簡単な生チョコのラッピング法であなたの手作りもバッチリ!

バレンタインデーといえばチョコレートを渡す習慣がすっかり定着しましたね。

手作りのものを渡すドキドキも楽しみの一つです。

生チョコは簡単にできる割に高級感があって手作りでも人気ですね。

そのせっかくの生チョコラッピングで見栄えが左右されると言っても過言ではないでしょう。

今回は、そんな生チョコの簡単ラッピング方法をご紹介します。


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●簡単生チョコラッピングの紹介

生チョコといえば、基本の形は一口大です。

そこでラッピングの基本型を大きく3つに分けてみました。

①平たい箱に並べる…一般的ではありますが上品で大人っぽい印象になります。

箱の形、中に入れる密度、チョコの下に個別のペーパーカップを入れるか、等で個性が出ます。

生チョコ専用のラッピングボックスも売っていますので、利用すると簡単で見栄えが良くなります。

r026画像引用元:http://www.cuoca.com/item/103494.html

②コップ状の器の中に入れるかわいらしくポップな印象です。

生チョコといえば圧倒的に長方形の平たい箱が多いので、この形は珍しくて目を引きます。

ラッピングの際も中に入れた生チョコを裏表にひっくり返すことなく包装しやすいので封を開けた時もキレイです。
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画像引用元:http://mitten3.blog23.fc2.com/page-1.html

③個包装多くの人に一つづつ渡す時にオススメです。

画像の様にピックを刺すと一気に華やかになりますね。

他にも、小さなカップに入れたものを小袋に入れてリボンを掛けるだけでもかわいらしいです。
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画像引用元:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n39199

 

●生チョコをラッピングするときのプチアドバイス

・生チョコは柔らかいのでどの面を上にして置けば良いか分かり易いラッピングにすると中身が崩れにくいでしょう

・生チョコは食べる時に手が汚れるのでピックを添えると食べ易くなります

・透明なラッピング袋に入れて渡すと中身が分かるので反応をもらえやすいです

・ラッピングリボンと一緒にチャームを着けると簡単に豪華さが増します

・生チョコはココアパウダー等パウダー状のものがまぶしてある場合が多いかと思いますので、あまり上下左右裏表にひっくり返さずにできるラッピングをオススメします

・学校や職場で渡す等で渡すまでにある程度の振動を与えてしまう場合は、チョコが動きにくく中も見えない包装が良いでしょう

・生チョコ自体も、ココアパウダー一色ですと上品ですがともすると単調な印象になりがちですので、色味の違うココアパウダーをまぶし分けたり、シュガーパウダー抹茶パウダーなんかを利用してめりはりを付けても良いですね

・ラッピングの雰囲気に併せて、アラザンチョコスプレーなんかをふりかけてもかわいらしいですね

※バレンタイン前のラッピング用品売り場は激戦区ですのでラッピンググッズは早めにゲットしておきましょう!

 

いかがでしたでしょうか。

ラッピンググッズ売り場に行って詳細は決めることとなるかとは思いますが、おおまかなイメージだけでも立てておくとお買い物がスムーズに行くかと思います。

一年で一度のスペシャルな日を活用して恋を成就させる人も、日頃の感謝を現す人も、どうぞせっかくのイベントを楽しんでくださいね!
知っておくと何かと便利なキャラメル包みを紹介します。
(生チョコの場合は箱を優しく扱いましょう)
生チョコのようなお菓子はラッピング次第で美味しく見えたり、そうでなかったりします。

冬はいろいろとお菓子が登場するイベントが多くなります。

その時に簡単なラッピング術を覚えておくと、あなたの株があがること請け合いですよ。

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