成人式に振袖を着たいけどどうしたらいい!?

一生に一度の成人式

そんな日に振袖を着たいと思っている女性も少なくないのではないでしょうか。

成人式に振袖を着なくてはいけないという決まりはありま せんが、多くの方にとっては振袖を着る一大チャンスなはずです。

メディア等で目にすることもあって一度は着てみたいというのが女心かと思います。

今回は振袖を着るための初歩をご紹介したいと思います。
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画像引用元:http://www.ipc-tokai.or.jp/~tomitaya/rental_f01.htm

 

こちらの動画はよくまとまっていますね。

それでは、お勉強していきましょう!
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●成人式の振袖費用はいくらかかるの?

振袖を着るには大きく3つの方法があるでしょうー買う貰う借りる、です。

買う

振袖とは、膝下まである長い袖の着物のこと。

未婚女性のみに許された形状なため若々しく華やかなデザインのものが主流です。

成人式用の振袖となりますと華やかさは一層なものとなりますので、帯やその他の小物も専用のもので合わせると数十万円~数百万円とそれなりの額になります。

しかし、一度買ってしまえば親族友人の結婚式卒業式にも着られ、また姉妹や親戚で共有することも可能です。

またデザインによっては結婚後も袖を短く切れば着ることはできます。

貰う

親族や知り合いから譲り受けることもあるでしょう。

着物は基本的にはフリーサイズです。袖の長さが短すぎず長すぎず、「おはしょり」と呼ばれる部分を出すだけの長さが着物にあって、大きく体格が違わなければ問題ないでしょう。

借りる

ここでは一番一般的なレンタルの例を上げてみたいと思います。

成人式当日はもちろんのこと、前撮りor後撮り小物その他必要なもの一式の用意、等で20万円前後なケースが主流です。

●振袖などをレンタルする場合は?

取り扱う振袖小物ヘアメイクの有無、撮影してくれる写真の枚数立地条件アフターケアの内容等を考慮した上での価格と相談してみましょう。

人気のあるところはどんどん予約が埋まっていきますのでとにかく早めの対応を心がけてください。

また必要なものだけ借りる方法もあります。

 

●成人式の振袖用髪飾りは?

伝統的な(かんざし)リボンからモダンな造花パールまで、また生花を利用してもステキです。

成人式当日とは別に前撮りや後撮りをする人はその時で髪型や飾りを変えることもできるでしょう。

せっかくの機会ですのでたくさん研究して当日に臨みましょう。

 

●振袖は小物も大事ですよね

着物にはポケットが無いためバッグがあると便利でしょう。

足下はカジュアルな下駄ではなくてフォーマルな草履がふさわしいです。

また新成人の振袖姿でよく見かけるショールは無くても構いませんが寒さ対策華やかさをプラスするものとして定着したアイテムと言えるでしょう。

 

●折角の振袖姿の成人式ですから写真もね

一生に一度の成人式です。写真を記念記録としてしっかり撮影しておくことをおすすめします。

その時にご家族も一緒の写真を残せば一層良い思い出となるでしょう。

 

振袖を着られるのは若い女性だけです。

ステキな振袖との出会いがあることを願って!

 

着物姿での振る舞い方やマナーを知っていると一層ステキですよ

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