七草粥の人気レシピでお正月に疲れた胃を休めましょう!

■七草粥の七草を知っていますか。

子どもの頃、一生懸命覚えた記憶ありませんか(笑)。

「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)」春の七草。

お正月三が日が過ぎ、そろそろ胃に疲れが見えてくる頃の1月7日、春の七草を入れたお粥「七草粥」を食べます。

七草粥

[画像引用元] http://www.misbit.com/recipe/mid001940.html

お正月の三が日明けって、いつもより食べ過ぎたり飲みすぎたりと何かと胃に負担がかかっています。そんな胃の疲れを少しでも休めるようにと食べるのが七草粥

昔の人って本当によく考えていますよね。もちろん、胃を休めるためだけではありません。野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うことができます。


もともとは邪気払いとして食べていましたので、この一年家族みんなが健康で平和に暮らせますようにと願いながらいただきます。

七草粥の七草にはむくみ解消リラクゼーション効果風の解熱扁桃腺予防せきどめビタミンやミネラルの補給そばかすの予防など様々な効果があります。これらの効果のほか、お腹の負担にならない低カロリーなので女性には人気があります。

こちらで作り方を紹介しています。ぜひ作ってみてください!
ということでそれでは、七草粥を作っていきましょう。

いろいろレシピを紹介しますね。

●いつものご飯を炊くように炊飯器で七草粥を作りましょう!

炊飯器で作る七草粥レシピですよ。

【材料】(4人分)
お米:1カップ、 水:炊飯器おかゆ炊き用の水量(全粥)、 春の七草、 薄口しょう油:小さじ2、 塩:少々

【作り方】
1.お米をセットする。いつも通りにお米を研いで、炊飯器のお粥コースで炊く。
2.七草は溜めた水につけてさっと汚れを落とすように洗う。
3.スズナとスズシロを切って茹でる。スズシロは縦半分に、スズナは茎とひげ根を落として4つ位に。スズナの茎の部分も茹でて使います。
4.スズナ、スズシロに火が通ったら他の草も加え、30秒ほど茹でる。その後サッと水にくぐらせる。
5.七草は水気を絞って細かく刻む。
6.お粥が炊きあがったら七草を入れ、薄口しょう油、塩で味を付ける。七草の風味を生かすなら薄味がおすすめ!
〔注〕七草は茹ですぎないように。

 

ちなみに圧力鍋でも簡単に作れます。

以下圧力釜用七草粥レシピです。

お粥を圧力鍋で炊いて、炊飯器のときのように七草を準備し、炊き上がったお粥に混ぜるだけ。お好みで塩やお醤油で味付けを!

 

そうそう、お正月に残ったお餅を入れて土鍋七草粥もいいですね。

作り方は、炊飯器のときと同じように七草を準備し、お餅は2㎝角位に切ります。

土鍋にお米1合とお水900~1000ccを入れ10分ほど置き、強火で蒸気が上がるまで炊きます。一度蓋を少しずらして弱火にし20~25分ゆっくりと煮ます。吹きこぼれないように火加減に注意してください。

その後、お餅を加えて3分位蒸らし、最後に七草を入れ、塩で味つけをして出来上がり。お米がベチャっとするので、あまり混ぜすぎないようにしてください。

 

お正月の暴飲暴食でつかれた胃腸を、やさしい七草粥で癒してあげましょうね。

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