コサージュの付け方は基本を知って華やかさアップ!

卒園式・卒業式や入園式・入学式の時はお母さんもフォーマルな服装がふさわしいですね。

そんな時に重宝するアイテムにコサージュがあります。

コサージュを付ければ色味違う素材が加わり、華やかさがアップします。

そのコサージュですが、付け方にコツやマナーがあるのをご存知でしょうか?

今回はコサージュの付け方についてご紹介します。

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画像引用元:http://www.formalnavi.com/corsage/%E3%82%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9/


●コサージュのつけ方★向きや位置

コサージュを付ける向きや位置にコレという決まりはありませんが、理想的な形はあります

 

・コサージュの向き

コサージュに茎が付いているタイプのものは茎が上向き、下向き、と言われることもある様ですが、1番大切なのは相手からキレイに見えることです。

メインのモチーフを中心として、着ている服とのバランスがいい向きを選びましょう。

 

・コサージュの位置

こちらも特に決まりはありませんが、一般的には左胸の鎖骨辺りがバランス良く見えます。

少し位置が高すぎると思われるかもしれませんが、この方が相手の視線が高い位置に集まってスッキリ見えます

また、人間は右方向に視線を集める習性がありますので、相手から見て右側(=自分の左胸)に付けた方が視線が自然に抜けていきます。

 

・コサージュを付けるコツ

付ける時は全ての準備を終えた後に姿見の前に立って付けることをオススメします。

平置きの状態ですと必ずといっていいほど着た時と印象が変わります。

薄地の服に付ける場合、コサージュが下向きに垂れてしまいがちです。

そんな時は、①布の分量を多くとって針を刺してみる②(それでもダメな場合は)服の裏に厚めの当て布を当ててみるとしっかりと付けられるかと思います。

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画像引用元:http://www.maririn-sp.com/howto.html

 

●コサージュのつけ方★色や素材

大きく分けて生花と造花があります。

 

・生花のコサージュ

花屋さんでお願いすれば大抵作ってくれます。

価格は1500円程のところが多い様です。

1日程度でしたらしおれることはなく、むしろその後もアレンジメントとしてしばらく楽しむことができるので、良い機会かもしれません。

扱いが造花よりかは気を使う分、手をかけていてフレッシュな印象があります。

 

・造花のコサージュ

気軽に付けれるのが造花の良いところですね。

種類もたくさん出ていますので季節や服装に合ったものを選んでください。

卒園式・入学式のシーズンですとファーベルベットの様な冬の素材よりかは軽やかな春の素材を選びたいところです。

またあまりギラギラしたものよりは、落ち着いた優しい色合いのものの方がふさわしいと言えるでしょう。

そして綿・麻・革素材のものもカジュアルな印象ですのでフォーマルな場では一般的にはふさわしくないと言えますが、デザインによってはオシャレで付けても大丈夫な場合もありますので、自信の無い方は周りの方々に相談されてみてください。

★こちらはコサージュの作り方の動画です。



いかがでしたでしょうか?

明確な決まりはなく、その時の状況に合うものが一番、という程度ですが、それでも基本を知っておくと安心できるのではないでしょうか。

せっかくのハレの場を華やかに演出されてみてください!

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