長崎帆船まつり2015|帆船に花火の一大イベントです

古くから、外国への玄関口として発展してきた港湾都市長崎。

江戸時代は国内唯一の貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきたことでも知られますよね。

幕末の志士、坂本龍馬ゆかりの街でもあります。

そんな長崎県長崎市で毎年4月下旬に行われる長崎帆船まつり

今年2015年は4月25日~4月29日に開催されます。

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長崎帆船まつりとは?

長崎帆船まつりは、国内外から大型を含む数々の帆船が集結する日本で随一の帆船イベントなんです!。

約5日に渡って様々なイベントが行われます。

長崎帆船まつりのイベントには「帆船・海上イベント」「陸上イベント」があります。

「帆船・海上イベント」

映画等でしかでしか見たことない帆船を間近で見れ、船内を見学したり、体験クルーズ、ヨットやカヌー等の帆船をメインとしたイベントです。

「陸上イベント」

ロープワーク(縄結び)教室、展示やペーパークラフト等です。

体験型イベントが充実しているので家族連れで行っても楽しめます。

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画像引用元:http://prtimes.jp

また、夜にはライトアップ・イルミネーションのほか打ち上げ花火が上がるのでカップルでも楽しめますよ!

長崎帆船まつりのみどころは?

入港パレード

長崎帆船まつりの開幕を意味する入港パレードでは、女神大橋の下から数々の帆船が姿を現し長崎港に集結します。

帆船には「長崎帆船まつり」のフラッグを掲揚したヨット、プレジャーボートが伴走しパレードを盛り上げます。

入港パレードは動画で確認できますよ。


セイルドリル(操帆訓練)

長崎帆船まつりの一番の見どころがこのセイルドリルです。

通常は外洋での走帆訓練の時しか帆を広げた姿は見られませんが、長崎帆船まつりでは特別に帆を広げた優雅な姿を私たちに披露してくれます。

日本丸(4本マストバーグ型帆船 全長110.09m)ほどの大きさになると、帆の数は横帆18枚、縦帆18枚の36枚で、面積にすると2,760㎡にもなります。それを100名の実習生が1時間ほどかけて、一つ一つ帆を広げていきます。

帆を広げた帆船は迫力満点!!

これはを見ずして長崎帆船まつりを語るなかれといわれるほど。必見です!

クルージング

長崎港の新しい顔となった「観光丸」に乗って長崎港を巡る「体験クルーズ」があります。

暖かな陽気の中、潮風に吹かれながらのんびりとクルージングするのは至福の時間です。

長崎帆船まつり会場を出発して、女神大橋の下を通り、長崎港を1周する約1時間のコースを中学生以上1000円、小学生以下500円で楽しめますよ。

船のペーパークラフト教室・水槽試験用模型船展示

小さなお子様でも楽しめるので家族連れの方にお勧めです。
ペーパークラフト教室は(少し早いですが)夏休みの宿題などに生かせるのでお子様には是非オススメ!

打ち上げ花火、帆船ライトアップ・イルミネーション

期間中の夜に開催され、夜の長崎港に帆船のシルエットが浮かび上がります。

世界新三大夜景とイルミネーションが一緒に楽しめるのでカップルにオススメです。

ライトアップイルミネーションは連夜ありますが、打ち上げ花火は期間中の2日間のみですのでご注意くださいね。

長崎帆船まつり 2015

画像引用元:http://www.city.nagasaki.lg.jp/hansen/hanabi.pdf

イベントには専用の駐車場がありませんので公共交通機関を利用する事を勧めています。

数日間に渡ってのイベントですので徒歩圏内やバス等で行きやすいホテル等に宿泊して期間中のイベントを存分に楽しみたいですね!

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