赤ちゃんへの読み聞かせの効果はこんなスゴイんだ!

赤ちゃん時代の読み聞かせ体験が、成長していく上で様々な力を育むと話題になっています。

パパママ教室でも「絵本の読み聞かせをしましょう!」とよく耳にされていたのではないでしょうか?

しかし、具体的にどんな効果があるのか?きちんと認識して赤ちゃんに読み聞かせをしている人はどれくらいいるのでしょう。。。

そこで今回は赤ちゃんへの読み聞かせの効果についてお話したいと思います。

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赤ちゃんへの読み聞かせの効果1 集中力が伸びる

読み聞かせをしていると、赤ちゃんは絵本の世界に夢中になる時があります。この夢中になる経験が集中力を養う力になります。

読み聞かせを始めた頃や月齢が低いと赤ちゃんの集中力は長く続きません。始めから最後まで読もうとせずに一場面でも良いので読んであげる事が大切です。

読み聞かせ 効果 赤ちゃん画像引用元:http://www.babytopia.jp/resources/?p=996

赤ちゃんへの読み聞かせの効果2 観察力が伸びる

読み聞かせをしていると、絵本に登場するものや動物等に興味が出てきます。この経験が観察力の土台になります。

ママは赤ちゃんの顔と絵本が見えるように読んであげるどんな反応をしているのか確認ができますよ。

赤ちゃんへの読み聞かせの効果3 感受性が培われる

絵本にはセリフや擬音語等が使われています。言葉の意味を理解する時期は個人差がありますが、音の響きから「楽しい」「悲しい」などの気持ちが感じられるようになるのです。

読み聞かせをする時はママはあぐらをかいて赤ちゃんの背中側から支え、赤ちゃんのおしりにはクッションを敷くなどして赤ちゃんの姿勢をしっかり安定させてあげましょう

読み聞かせ 効果 赤ちゃん画像引用元:http://ikuji-howto.net/?p=685

赤ちゃんへの読み聞かせの効果4 想像力が膨らむ

お気に入りの絵本ができると、絵本の世界に入り込み絵本の登場人物になったようにふるまいます。

どうやったら主人公になりきれるかを想像したり、絵を見ながら記憶した言葉と共に映像を描きイメージ化しています。

そうして想像力が養われ豊かになるのです。

acb4653f07ba27f7a0c6b0fce185e719_s画像引用元:http://maternity-land.info/zatugaku/399/

赤ちゃんへの読み聞かせの効果5 先を見通す力が身に付く

同じ絵本を繰り返し見聞きすることで、少しずつ絵本の展開を覚えていき、「次はこうなる」と期待するようになります。

このワクワクドキドキの期待感が先を見通す力につながっていきます。

赤ちゃんへの読み聞かせ効果が実証された実録本等も、いくつか出ています。

なかでも「クシュラの奇跡」という実録本は読み聞かせの火付け役と言えます。

“複雑な障害をもって生まれたニュージーランドの女の子は、複数の医師から精神的にも身体的にも遅れていると言われていました。

しかし、生後4ヶ月から両親 が一日14冊の本を読み聞かせることを実行したところ、5歳になる頃には彼女の知性は平均よりはるかに高く、本が読めるようになっていました。”という話です。

この本からも読み聞かせには大きな効果があると話題になっているのです。

上記に書いた以外にも、「語彙力が上がる(ボキャブラリーが増える)」など絵や文字からの効果の他、「親子のコミュニケーション」という親と子のとても重要な時間でもあります。

“上手に読んであげられない”

“恥ずかしい”

等と思わずに赤ちゃんに話しかけるように優しくママなりに読んであげれば良いのです。
是非、今日からでも初めてくださいね。

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