リニア・鉄道館(名古屋市)の混雑対応攻略法

・リニア・鉄道館とは、2011年3月14日に愛知県名古屋市の金城ふ頭にオープンしたJR東海の鉄道博物館で、鉄道ファンのみならず、親子づれの人気スポットでも上位に入るほど人気があります。

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・「リニア・鉄道館」人気の理由

リニア・鉄道館は10種類の新幹線を歴史とともに一望できJR東海ならではの顔ぶれの高速鉄道車両が一度に見られるので鉄道ファンは必見。

2014年1月には700系新幹線の展示もスタートしています。
鉄道車両の展示以外にも、乗降客の様子や走行シーン大型モニターにCGで投影して行う珍しい「車掌のシミュレータ」は、ホームでの客の乗降や安全を確認したうえでのドアの開閉、車内アナウンスの業務に触れることが出来ます。

他に在来線シミュレータ「運転」、新幹線シミュレータ「N700」もあります。

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画像引用元:http://www.port-authority.minato.nagoya.jp/topics/portnews/No.115/rinia/big/image4-2.jpg

 ・「リニア・鉄道館」の混雑状況

公式ホームページ内でもオープン当時の混雑状況をまとめています。

大型連休や学校の長期休暇(夏休み・冬休み)は比較的来館者が多く、特に休日の昼時は混雑している事が多い様です。

また、先ほど書いた人気のシュミレータはいずれも抽選となっています。

何度行っても当選しない人もいる為リピーターも多いのではないのでしょうか?
シュミレータを希望される場合は、入館時に渡される「シミュレータご利用案内(入館記念カード付抽選券)」から

希望のシミュレータの抽選券を切り取り、設置した各シミュレータの抽選箱にいれます。

詳しくはリニア・鉄道館のホームページで紹介しているので時間と場所の確認をしておいた方が良いでしょう。

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画像引用元:http://matome.naver.jp/odai/2136914845878490501/2136915050679210603

・「リニア・鉄道館」混雑攻略法

比較的混雑していない曜日(休日以外)に行く場合はあまり気にしなくても大丈夫かもしれませんが、授業の一環(社会見学や遠足・修学旅行等)で大勢の生徒が来館している場合もありますのでこればかりは運としか言いようがありません。

やむを得ず休日に行く場合は前売りチケットの購入をオススメします。

某テーマパークとまでは言いませんが、チケット窓口に長蛇の列が出来ている事もよくあるそうです。

前売り券は、ジェイアール東海ツアーズ等の、主な旅行会社で前売り券(入館引換券)を販売しています。

しかし、前売り券(入場引換券)がある場合でも建物内へ入るのに並ぶ場合があります。

お弁当は”早めに調達”が基本です

館内2Fにあるデリカステーションには、駅弁や特製弁当があるのですが遅く行くと全部売り切れてしまいます。

回り方としては、最初の展示を見て、運転シミュレーションの応募をするなら箱に券を入れて、それから展示を見て回るよりも前に2階のデリカステーションに行ったほうがおすすめです。

・お子様連れで疲れたのでちょっと休みたい時

開園前に待っている間の時間つぶしは館内に入ったらどうやって回るか等シュミレーションするのも楽しいですね。

近隣に店舗や施設は少ないのでお子様が好きなおもちゃを持っていく等の準備はしておいた方がいいでしょう。

館内の2Fにはキッズコーナーがあり、プラレールで遊べる広いスペースがあります。

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画像引用元:http://www.linear-tetsudokan.com/other.html

他にも飲食コーナーやデリカステーションもありますので一息できますよ。

・混雑をさけてザッと観るだけなら15時頃がオススメ!

各種シュミレータの受付時間が終わっていましすが、ザッと観るだけなら十分楽しめます。
との口コミもありますので、シュミレータ目的でなければ夕方来館が良いでしょう。

シュミレータを当選した方の動画もありましたのでシュミレータのシュミレーション(笑)をしてみてはいかがですか?



事前に下調べをして何をメインにするか等、時間や観覧ルートを決めて挑むことが攻略の秘訣と言えそうです。

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