となみチューリップフェア2015|駐車場や見どころなど!

富山県にある砺波チューリップ公園では毎年チューリップの季節である4月下旬から5月上旬にかけて、となみチューリップフェアが開催されます。

今年2015年は4月23日~5月6日まで行われます。

今年のGWは、となみチューリップフェアで家族やお子様と園内散策も楽しいでしょうね♪

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となみチューリップフェアとは?

本会場である砺波チューリップ公園の他、チューリップファームやサテライト会場があり、国内最多650品種250万本のチューリップをお楽しむことができます。

県内外から多くの来場者を集め30万人を超える事もある富山県で人気の観光スポットです。

富山県の県花はチューリップでもあるんですよ!

開園時間

午前8時30分~午後5時30分(最終入園 午後5時)

入場料金

■大人(高校生以上)1,000円
■小人(小中学生)300円

※団体20名以上、前売券は100円引きです。(前売券は2月1日発売開始)
5月5日こどもの日は小人入場無料です。

となみチューリップフェア 2015画像引用元:http://www.tulipfair.or.jp/fair/2015gazou/2015panfuomote.pdf

まずは動画でとなみチューリップフェアの様子を見てみましょう!

となみチューリップフェア2015:園内散策コースは?

園内にはいくつもの花壇がありそれぞれ個性豊かにチューリップで彩っています。
園内のゾーン毎に見どころの散策コースをご紹介します!

みどころ~夢とにぎわいゾーン~

チューリップタワー・大花壇

チューリップタワーはチューリップ公園のシンボル

タワーから眺める大花壇の地上絵は必見!今年は、北陸新幹線開通にちなんだ花壇だそうです!
20万本で描くチューリップの地上絵は2週間いつでも色彩豊かなチューリップをご覧いただけますよ。

近くのミニ展望台はお年寄りや時間の無い方でも大花壇を眺められるのでとても人気です。

となみチューリップフェア2015画像引用元:http://www.tulipfair.or.jp/

フラワーヒル

6年前、ステージ前に設置したフラワーヒルが復活!!
小高いチューリップの丘から眺める園内やチューリップは絶景。写真スポットとしても人気を集めます。

みどころ~水と緑のゾーン~

水上花壇

ひょうたん池に浮かぶチューリップは砺波で発案された自慢の花壇です。

ハート型などに形作られた色とりどりのチューリップが、ムスカリなどとともに風に揺れ、水面に映り、華やかさを演出します。

となみチューリップフェア2015画像引用元:http://www.city.tonami.toyama.jp

水車苑周辺

(日本一の五連揚水水車)チューリップ公園と美術館の間を流れる用水を利用して設置された五連水車。水と水車の音を聞きながらチューリップを眺めていると、心が和み優しい気持ちになります♡写真スポットとしても好評ですよ。

みどころ~彩りとアートゾーン~

650品種花壇(四季彩館前)

昨年の600品種からさらに50品種増えて650品種になり、日本一の品種数を誇る花壇です。

チューリップ四季彩館

いくつかのテーマをもとに様々なチューリップを展示しています。チューリップ球根皇室献上品種や貴重な品種が展示されているのでなかなか面白いです。

みどころ~体験ゾーン~

砺波市文化会館

「チューリップの花かご作り」や「チューリップの花びら染めハンカチ作り」等現地ならではの体験コーナー(有料)がありお子様でも楽しめます。

会場内で来場記念並びに旅の思い出として体験してみてはいかがですか?

園内散策でお子様が飽きた時は、体験コーナーのほか、チューリップ公園と四季彩館の間に遊具がある公園がありますので、そこで遊ばせることもできますよ。

となみチューリップフェア2015の駐車場情報

期間中は指定の駐車場から無料シャトルバスが出ています

駐車場の料金は普通車は500円です。

シャトルバスの運行ルートや時間は下図でご確認いただけます

となみチューリップフェア 2015

http://www.tulipfair.or.jp/fair2012/infode-ta/koutuuannaizu.pdf

フェア期間中にJR城端線を利用して会場へ行くと入場料が300円割引になります。

小中学生なら元の料金が300円なので300円割引で無料になりますからJR城端線で行きやすい場合は利用しない手はありませんね!!

となみチューリップフェア2015:周辺のおすすめスポットは?

富山県花総合センター(エレガガーデン)

チューリップ以外の花や植物も楽しむ事ができます。4月ならスイセンほ場で220品種のスイセンを見ることができ、展示温室では約250種類の亜熱帯植物や洋ランが観賞できますよ。

フラワーロード

ハナミズキとチューリップと八重桜のコラボが美しいフラワー度は、八重桜が満開の時期。移動ついでにハナミズキと八重桜のトンネルをくぐれるなんて最高ですね♪

となみチューリップフェア 2015画像引用元:http://www.city.tonami.toyama.jp/

道の駅となみ砺波市観光案内所(砺波市観光協会)

球根やハンカチ、ネクタイといったチューリップグッズのほか、地元の新鮮な野菜が揃う直売所があります。

お土産などはこちらでも購入できますよ。

でも折角日本海側に来たのだから、海産物を食べる事もオススメです!白海老とホタルイカは有名で地元民もオススメするほど!

回転寿司は安くておいしいネタが多く、「きときと寿司」がオススメだと地元の方も言っていました。

ホタルイカは夜~明け方に海に行くと見れることもあるそうです。

時間があるようなら滑川市にホタルイカミュージアムという施設があるのでホタルイカつながりで訪れるのも面白いですね!

海産物のお土産なら「氷見市のフィッシャーマンズワーフ」で買えるそうです。

いかがでしたか?

私には寒い冬イメージの強かった富山県ですが、GWには国内最多650品種250万本のチューリップをお楽しむことができるというから少し驚きでした。

チューリップと海産物を楽しみに、2015年のGWは、となみチューリップフェアに行くのも良いですね!

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