東北花見旅行!桜前線とともに北上しながらの旅を楽しむ

「おばさん3人でお花見旅行を計画中!東北へ行こうと考えています。東北の城下町を桜とともに旅するのもいいですね。お花見のおすすめスポットを教えてください!」

そうですか、それではリクエストにお答えしましょう!

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画像引用元 http://www.re-tohoku.jp/blog/15187

東北にはお花見の名所がたくさんあります。

かっての城下町の面影を残す桜の名所が。

春の訪れを知らせる桜の便りとともに、桜前線を北上しながら、桜の美しさを愛でるのもいいですネ。桜の輝きを眺めながら、過去へとタイムスリップしてみてはいかがですか!? 東北の城下町のお花見スポットをご紹介します。

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こんな東北の城下町へ、お花見旅行はいかが?

樹齢1000年を超える紅シダレ桜「三春の滝桜」

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画像引用元 http://blogs.yahoo.co.jp/mkfun_99_99/64599633.html

●見所
大正11年に国の天然記念物の指定を受けた名木で日本三大桜の一つ。樹高13.5m、枝の広がりは東西25m・南北20mと四方に伸びた太い枝には無数に小さな真紅の花が咲きます。その様はまさに滝が流れ落ちるよう!「滝桜」と呼ばれるようになった所以といわれています。夜のライトアップでは昼間とはまた違った妖艶な姿を見ることができます。

●見頃
4月中旬~4月下旬

●アクセス
【電車】東北新幹線郡山駅乗り換え、JR磐越東線三春駅下車。車で約20分。滝桜シーズン中(4月中旬~下旬)には臨時バス滝桜号が運行(有料)。
【車】磐越道船引三春ICから約20分、磐越道郡山東ICから約30分※駐車場850台無料

●お土産
・工芸品:三春張り子人形、三春駒 等
・食べ物:家伝ゆべし(和菓子)、みそまんじゅう(和菓子)、三春油揚げ、三春そうめん、地酒「三春駒」等

 

古城の白壁に映える桜の花々「弘前公園」

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画像引用元 https://www.city.hirosaki.aomori.jp/kanko/matsuri/sakura.html

●見所
2011年に築城400年を迎えた弘前城は、天守など築城時の形態が そのまま残されており、天守・櫓・城門は重要文化財に指定されています。公園内には、100年以上の古木を300本以上含む、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラやヤエザクラなど約52種類、約2600本の桜が咲き乱れます。ライトアップされた夜桜も幻想的です。

●見頃
4月下旬~5月上旬

●アクセス
【電車】JR弘前駅下車。弘南バス約15分「市役所前入口」下車徒歩約1分。
【車】東北道大鰐弘前ICから約20分

●お土産
工芸品:津軽塗、木工品「ぶなこ」、こぎん刺し、あけびつる細工、根曲がり竹細工 等
食べ物:「弘前城の石畳」(和菓子)、「花かんざし」(和菓子)、「卍最中」(和菓子)、地酒「田酒」「豊盃」等

 

 江戸時代の街並みを今に残す小京都「角館の桜」

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画像引用元 http://livedoor.blogimg.jp/superdioaf27/imgs/b/6/b6e90ad8.JPG

●見所
約350年前に京都から迎えたお姫様の嫁入り道具にあった3本の苗木が始まりとされる角館の桜。樹齢300年を超えるシダレザクラが町内には約400本あります。そのうちの162本が国の天然記念物に指定されている貴重なもの。武家屋敷通りを中心に、黒坂堀や質実な武家屋敷を薄紅色のシダレザクラが映え城下町を華やかに彩ります。国名勝指定・桧木内川(ひのきないがわ)堤のソメイヨシノの桜並木とともに、歴史の絵巻の世界へと誘います。

●見頃
4月中旬~5月上旬

●アクセス
【電車】JR秋田新幹線角館駅から徒歩約25分
【飛行機】秋田空港より「あきたエアポートライナー」利用、伝承館などで下車(所要時間約60分)

●お土産
・工芸品:樺細工、イタヤ細工、さくら染め、角館焼など
・食べ物:「なると餅」(和菓子)、「生もろこし」(和菓子)、「落葉かりんとう」(和菓子)、「いぶりがっこ(沢庵)」、地酒 等

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