関東の厄除け時期はいつごろなの?

関東で、厄除けは思わぬ災難などから身を守るために、昔からあった行事です。

決まった年齢になると神社に行き、厄除けをしてもらうという風習です。

厄年け時期に当たる人は、事故、災難などに気を付ける必要があるので、厄除けをした方が良いと昔から言われています。関東の厄除けはいつごろ行けばいいの?

画像引用元
http://guriko1.com/yakubarai-kansai-kanntou-2368

厄除けの時期については元日から節分の間くらいに行った方が良いと言われていますが、人によっては初詣の時や元旦の時についてに厄除けのお参りをする人もいるようです。



厄年の年齢は男性と女性で違うことや、厄除け時期の年齢も違うこともあり、時期を間違わないようにしなければなりません。

 

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●男性の厄年贈られるものってどんなもの?

男性の場合の厄年は、数え年で25歳、42歳、61歳となります。

男性も、この年齢の時期は体に変化が出やすい年になることから厄除けが必要になります。

厄除けの男性への贈り物をあげることがありますが、よく言われるものに、長いもの、七色のもの、鱗模様のものがあります。

長いものには巻かれろということわざが由来しているのでしょうか、男性にはマフラーやネクタイ、ベルトなどを厄除けの贈り物とすることが多いようす。

 

●女性の厄年に贈られるもの

女性は数え年で女性の厄年(本厄)の年齢は19歳、33歳、37歳となっています。

女性の厄除けの時も贈り物をあげる習慣が昔からあったようで、男性同様、長いもの、七色のもの、鱗模様のものが贈り物としてあげるのが多く、主に、マフラーやスカーフ、ブレスレットなどが選ばれるようです。

水晶も、身を守るといった意味でよく、厄除けの贈り物として選ばれているようです。

 

●厄除け三大師の神社ってどの神社?

yakuyoke
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http://www.oosugi-jinja.or.jp/yumemusubi/02yaku_yoke.html

 

関東厄除け三大師に選ばれている神社は以下の神社になります。

1、西新井大師 厄除け神社では有名な神社で、本堂にある修行大師像もお参りするとご利益があると言われています。1月1日になると、本堂を開くので、多くの人がそこをお参りに来るそうです。

2、川崎大師 お護摩とおうお参り方法があり、厄除けはもちろん家内安全、商売繁盛、病気などから身を守るなどのご利益があるそうで、30分5千円程度かかるようです。

3、観福寺大師堂  弘法大師像が安置されていて、川崎大師、西新井大師ともに三大師に選ばれている有名な神社です。

 

●関東の厄除けで知られている有名な神社

1位は関東でよく厄除けでみんなが行く神社を紹介は、やはり明治神宮ですよね。
関東に住んでいる人なら、必ず一度はお参りに行きたい神社です。

大都会のオアシスのようにビルの間に自然と融合している癒しの神社です。
毎年、多くの人がこの神社に厄除け祈願に訪れているのもうなずけますね。

2位は成田不動尊で千葉県にあります。

こちらも有名な神社で、厄除けや七五三などの、神聖なお参りなどの行事も多く行われていて、秋になると紅葉祭りなどもあり、自然に囲まれた美しい神社です。

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