お年賀ギフト!年始の挨拶に持って行く物は?!

お年始回りのときに挨拶の品として持参するものがお年賀です。

onenga

[画像引用元] http://sakashitashiki.blog.fc2.com/blog-entry-726.html

お年賀は、時期的にはお正月の三が日(1日~3日)の間手土産として直接持参するのが礼儀です。

三が日の間にどうしても都合が付かないときでも、松の内(一般的には1月1日~7日まで)の間に訪問を。松の内が過ぎると「寒中見舞い」になってしまいます。

訪問する都合が付かなくても、デパートなどからギフトとして直送したり宅配便を利用して贈ることはタブーとされているようです。



でも、お歳暮を忘れてしまった場合や遠くに住んでいる方に、お年賀ギフトとして贈りたいときは配送でも問題はないそうです。そのときは先にお年賀を贈る旨の手紙を送り、それから品を送るのがいいです。
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●お年賀で気を付けたいことは

訪問先がゆったりと過ごしている元旦や午前中は避けたほうがいいです。できれば事前に都合を聞いてから伺い、くれぐれも長居をしないようにしてください。

年始ということですので、相手が喪中の場合自分が喪中の場合はさけてください。

●お年賀ギフトの予算はどの位がいいの

あくまでも年始のご挨拶ですので、予算は1000円~2000円程度。自分の都合ではなく相手の負担にならないような品を選びましょう。

お年賀をいただいた場合、基本的にはお返しの必要はないです。ただし、相手の方がお子さんを連れて訪問してくれた場合は、必ずではないですがお年玉を忘れないように。

その際はお金をはだかで渡すのはやめましょうね。これはマナー違反になります。前もってぽち袋を用意しておくとよいでしょう。

調度品や装飾品などの高価な物は、お年賀ギフトではさけたほうがいいですね。

●お年賀ギフトで喜ばれる品は?

お年賀ギフト楽天

[画像引用元] http://event.rakuten.co.jp/toshikoshi/campaign/gift/

お年賀の贈り先ランキングによると、一番多いのが親戚関係、次が仕事関係になっています。


◆両親や兄弟世帯などへ贈る場合

年始の挨拶がメインですから、家族で食べられるもの、皆で使ったりできるもの等、「無くなってしまうもの」を選ぶことをおすすめします。

◆取引先やお世話になっている方など仕事関係の方に贈る場合

まずギフトの受け取りを禁止している会社もありますので事前に確認してください。取引先の方と個人的に仲が良くても、仕事としてのお年賀であることを忘れずに!

部署や会社など複数の方へ贈る場合には、人数だけでなく、女性と男性のどちらが多いのかなども考えて贈られるといいです。

◆遠くにいる方に贈る場合

相手がお留守にしていることもありますので、賞味期限などで悩まないようなものがいいですよ。

一般的にお年賀のギフトで人気があるのは、家庭でも仕事関係の方でも、コーヒーや紅茶、お菓子など、みんなで手軽に楽しめるものが喜ばれるようです。

何を選んだらいいのか迷ったら、まずは楽天をチェックしてみるのもいいかもしれません。楽天ではジャンルごとにお年賀を紹介しています。お手頃で格安なものもありますよ。

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