鏡開きを豪快に割った樽の樽酒で祝う

お正月の恒例行事の一つに鏡開きがあります。

酒樽の蓋を叩いて割って樽の中のお酒を皆に振る舞うという、新年の仕事や行事の始めに行われる儀式です。

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[画像引用元] http://www.komodaru.co.jp/?gclid=CL2p75j-nMECFYcIvAod4wcAlA

結婚披露宴や祝賀会・祝勝会などの祝いの席で行われる「酒樽の蓋を木づちで割って開け、汲み上げたお酒を飲んで、みんなで乾杯する」あの鏡割りです。

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色々な場面で行われる鏡開き

プロ野球の優勝チームの祝賀会や大相撲の優勝力士の祝賀会など、テレビで見たことありますよね?!

会社の周年行事や新年会、お店の開店祝いや町内会の行事等々。さらには海外からのお客様をお迎えしたときなどにも鏡開きが行われます。

日本独特のセレモニーとして海外から来られた方にはとても喜ばれるようです。会場が盛り上がること間違いなしですね。

例えば結婚式での鏡開きの様子はこんな感じです。
 

あなたのまわりの身近なイベントで鏡開き!

手作りの鏡開きで会場を盛り上げましょう。鏡開き用品をレンタルすることができます。

●鏡開きで準備するもの
①木槌 ②しめ木 ③金ベラ ④ササラ ⑤ハサミ ⑥鎌 ⑦タオル ⑧網杓子 ⑨ワゴン

樽は、主に一斗(18L)、二斗(36L)、四斗(72L)のサイズがありますので、人数に合わせて選びましょう。

●鏡開きの進め方
・樽あけの作業は鏡開きのセレモニーの事前に済ませておきます。
・セレモニーのときには、実際に一度開いた鏡を樽にのせて木づちで軽くたたくようにします。衣裳にしぶきが飛んだりしないように注意!
・セレモニー用の木づちには紅白のリボンをつけるとより華やかですね。樽の中のお酒は木升に入れて皆さんに飲んでいただきます。木升には名前を入れて、そのままお土産としてお持ち帰えりいただくのもいいですね。

鏡開きについてはポイントは以下になります。

●ジェスチャーは大きく
●基本は100名様に1斗(=18L)で
●リボンを使って華やかに
●鏡を開く人数は4人程度で
●残ったお酒はおみやげに


鏡開きの樽などの用品を借りたい!

実際に借りたいという方はインターネットで検索してみてください。日本全国いろいろなところからレンタルできますよ。地方の業者さんが多いみたいです。

あなたの演出で、イベントをさらに盛り上げましょう!

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