部屋を広く見せる!そのコツとポイントは?★新居はこうしよう!

「もう少し広い部屋が良かったけど、予算が・・・」

こういう悩みってすごくよく聞きますよね。

でも工夫次第でお部屋は広く見せる事ができるんです!

そのコツやポイントをちょっと教えちゃいますね♪

 

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部屋を広く見せるコツ ポイント1:床面を多く見せる

見た目の床面積が広いほど、実際よりも部屋が広く感じられます

ラグ類を敷くなら、大きすぎないものを選び、床面をなるべく出すようにします。(床面積の3分の1以上見えないと部屋は狭く感じてしまいます)

 

部屋を広く見せるコツ ポイント2:背の高い家具を置かない

配置せず、可能な限り低目のものを用いて視線の「抜け」を作ることが重要です。

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画像引用元:http://m3q.jp/t/2020

部屋に入ったとき、家具などに邪魔されず視線が部屋の奥までスッと通るような状態は部屋を広く感じさせます。

どうしても高さのあるものを置く場合は、高さのあるものは、高さのあるもので一箇所に固めて入り口から見えない壁際等に配置する。

また、低い家具や棚などは、低い家具などで一箇所に固めて配置させ、高さの違うものを混同させないことです。

 

部屋を広く見せるコツ ポイント3:色を使いこなし明るい色でシンプルに

「白」を基調とする明るいシンプルな部屋作りをする事です。白は圧迫感を与えず、実際以上に部屋を広く見せる効果があり、光を反射するので明るく爽やかな雰囲気を作ることもできます。

また、白なら白、ベージュならベージュ色で統一させるなど、部屋の色合いを統一させるとインテリアコーディネートもしやすくなります。

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画像引用元:http://m3q.jp/t/2020

また、色を使いこなすとお部屋が広く感じられます。

先ほど、白を基調に部屋づくりをすると書きましたが、色には、空間を広く見せる色と、狭く見せる色があります

実際より遠くに感じて空間を広く見せる色を「後退色」、逆に手前にせり出しているように感じて狭く見せる色は「進出色」といいます。

一般的には後退色は青や緑などの寒色系、進出色は赤や黄色などの暖色系です。

明度(明るさ)によっても違い、明るく鮮やかな色が進出色、暗くくすんだ色は後退色です。

白以外の色を使う場合はこれらを参考にすると圧迫感やごちゃつき感が無くなります。

 

部屋を広く見せるコツ ポイント4:カーテンを上手に使う

カーテンは面積が大きいため視覚的な影響を大きく受けます

窓の大きさには関係なく、カーテンやブラインドを高い位置から床まで垂らし、柄は無地か小柄にすること。
縦方向に展開するテキスタイルデザインは高さを強調するので良いです。

無地の場合も前述の様に色がもたらす影響は大きいのでカーテン選びは重要と言えます。

curtainya3.blog19.fc2.com-blog-entry-424画像引用元:http://curtainya3.blog19.fc2.com/blog-entry-424.html

 

部屋を広く見せるコツ ポイント5:錯覚を起こす

鏡を使う

例えば、室内に大きな鏡を置くと、対面が映りこんで空間に奥行が生まれ、実際よりもずっと広く感じます。戸外の眺めがいいなら、外の景色を映りこませるように置けば、開放感もひときわです。

光で奥行きを出す

間接照明で壁や天井を照らしてみましょう。奥行感や立体感が生まれます。しかもオシャレな演出が出来きます♪

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画像引用元:http://m3q.jp/t/2020

 

部屋は工夫次第で広く見せる事ができます。ごちゃごちゃしていると狭く見えてしまうのでスッキリとシンプルにすることが大切です。広く見えるときっとインテリアも今よりも素敵に見えると思いますよ。

部屋が広くオシャレになると、お友達をお部屋に呼ぶことが楽しくなりますね♪

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