10分で理解する風呂カビ掃除!嫌な風呂カビ撃退法

一日の疲れを取るのは、やはりお風呂が一番。

ゆっくりと湯船につかっていると、今日の疲れもどこかへ行ってしまいます。

でも、ちょっと待って!お風呂のまわりを見ると、カビカビ、カビ・・・。

せっかくのお風呂タイムも台無しです。

気持ちよくお風呂に入るためにも、お風呂はいつもキレイにお掃除しておきたいものです。

風呂 カビ 掃除

画像引用元 http://opbfwuga1977.blogspot.jp/2012/04/blog-post_30.html

浴室のカビはとても気になります。なんとかしたいカビ!

お風呂のカビ掃除!イヤなお風呂のカビ撃退法は?

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お風呂のカビ掃除洗剤を使用する上で注意すること

お風呂のカビ掃除を始める前に、マスク、ゴーグル、手袋を準備し、しっかりと着用してからカビ掃除を始めてください。

お掃除のときに、カビを飲み込んだり、手が荒れてしまう能性がありますので。

また、お掃除を始める前には必ず換気を良くしてください。

お風呂のカビ掃除といえば、浴室用カビキラーがありますが、なければ塩素系漂白剤のキッチンハイタ―やドメストを使用します。

洗剤を使用する際は、お風呂場に臭いがこもらないように窓を開けて換気を良くしてください。さらに扇風機があると、早く臭いが取れて乾きも速くなります。

少量の洗剤でしつこい浴室のカビを効果的に落とすコツは、あらかじめ浴室用洗剤を使ってカビの上の皮脂の汚れや石けんカスなどをしっかり落としておきます。

壁や床などが濡れていると、カビ取り剤が薄まったり、密着しにくくなったりして効果が半減してしまいます。

濡れているときは、よく水分を拭き取ってからカビ取り剤をかけてください。

お風呂のカビ掃除法

タイルの場合

壁などの垂直面のタイルは、横方向の溝にスプレーすると液が溜まりやすくなって効果的にお掃除ができます。

目の位置より高いところに直接スプレーすることは厳禁です。

布などにカビ取り剤をスプレーして、タイルを軽くたたくようにしてつけ、その後すぐにブラシなどでゴシゴシこすらないようにしてください。そのまま少し待ちましょう。

また、タイルの目地などをゴシゴシこすると、傷がついてカビの菌が入り込みやすくなってしまいます。

洗剤をしっかり効かせたい場所には、細くこより状にしたティッシュペーパーなどを使って、カビ取り剤を湿布します。

ただし、長時間おくと材質を傷める場合があるので、10分程度おいたら流してください。

カビ取り剤で落とせない黒い汚れは、カビではなく、カーボンやホコリの汚れで黒くなっている場合もあるので、浴室用洗剤や浴室用のクレンザーを使って落としてみてください。

ドアパッキンの場合

ドアパッキンなどの頑固なカビには、直接カビキラーや塩素系漂白剤などの液体をかけてください。

液体をかけた上にキッチンペーパーを重ね、その上から更に液体をかけて1時間ほど放置します。その後キッチンペーパーを取り除いて水で流します。

キッチンペーパーの代わりにラップを活用することをおすすめします。

キッチンペーパーをラップにかえると液体が乾きにくくなるため、カビが取れやすくなります。その後ブラシで擦ります。

黒いカビが残りがちなドアのゴムパッキンには専用のカビキラーがありますが、ゴムパッキンにカビキラーを塗った後15~30分程放置し、汚れが落ちたら水で洗い流してください。

天井の場合

柄つきのスポンジなどにカビキラーをスプレーし、カビのついている部分に塗りつけて数分後にシャワーなどで洗い流します。

フローリングワイパーやクイックルワイパーなどにナイロンタオル、または古いタオルをセットしてカビ取り剤を染み込ませて拭くと、とても楽に拭くことができます。

長い取っ手のついたバスタブ用のスポンジなど、手近にある物を利用するといいです。

風呂 カビ 掃除

画像引用元 http://ameblo.jp/sanikleen-fuku/image-11258296783-11988692586.html

カビ用洗剤を塗り付ける前に天井の水滴を取っておくと垂れにくいし、洗剤も薄くなったりしません。

目の高さよりも上には洗剤を直接スプレーしないように!液がたれて思わぬ事故につながることもありますので。

また、浴槽にたれ落ちた液を放置しておくと、変色することがありますので早めに洗い流しましょう。

★浴室のゴムパッキンに生えたカビを落とす方法!

お風呂のカビ掃除は一度に全部をやろうとしないこと。今日は天井、明日は壁、次は床などと少しづつ上から下へお掃除をするようにするといいですよ。

くれぐれも自分にカビ取り剤がかからないように気を付けてください。

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