婚約指輪のお返しって必要ですか?★ゴールイン間近女子です」

最近は結婚のスタイルが多様化しています。カップルによって異なります。カップルの事情も様々なことから、結婚に関する儀式も簡略化されています。

婚約指輪婚約の記念品にあたります。婚約記念品とは結納や、正式な結納のかわりに両家で開く食事会、顔合わせのときなどに取り交わす品物のことです。

c_609_field_9画像引用元http://www.kekkon-j.com/kjcms/images/c_609_field_9.jpg

結納や結婚の儀式が簡略化されるように、婚約指輪のお返しについても同様です。必ずしもお返しをしなければいけないということはないようです。

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婚約指輪のお返しは必要ですか?

結婚が決まると、男性側は嫁入りに必要な支度金として、「結納金」を婚約記念品とともに女性に贈ります。女性側は結納金のお返しとして、結納金の何割かを、何らかのかたちで男性に贈りますこれが一般的にいう「結納返し」です。この結納返しも地域によって異なります。関西の方は1割返しだったり、3割~半返しという地域もあります。

ただ、最近では結婚のスタイルの多様化によって、結婚式が簡略化されるようになり、結納金なし、結納返しなし、というケースも多いようです。

しかしながら、結納金はなくても、婚約指輪の購入金額の何割かでお返しの品を贈るという「婚約指輪のお返し」が増えてきています。

指輪のお返しをするかどうかについては、結納金の有無、儀式のスタイル、両家の事情などによってかなり違ってきます。結婚する前からもめごとにならないよう、お互いによく話し合いましょう。

婚約指輪のお返しをするならどんなものがいいの?

お返しで一番多いのは腕時計です。ブランド品の婚約指輪をもらった場合は同じブランドでそろえるのも良いかもしれません。その他にはスーツネクタイピン財布、カバンなども人気です。

clock-407101_640画像引用元 http://konyaku.info/wp-content/uploads/2014/08/clock-407101_640.jpg

古くなると使えなくなるもの、たとえばカメラやパソコンなどは避けた方がいいと言われています。

相場としては、結納金や婚約指輪の半額程度「半返し」といわれています。平均すると10万~20万円位でしょうか。ただ、実際には、結納のしきたりも、婚約指輪のお返しの場合も、地方によっても違いますし人それぞれです。婚約指輪を選ぶときと同じように、2人でよく話し合って予算や品物を決めるのが良いでしょう。

「男性への婚約記念品を渡さなかった人が6割」と言うデータもあるそうですが、婚約記念品は、結納品と違い当人同士で取り交わされるものですから、ぜひ女性から男性への感謝の気持ちを伝えたいですネ。

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