プリザーブドフラワーの作り方!自宅で作る方法はありますか?

プリザーブドフラワー生花のようなみずみずしさを長く楽しむことができる花ですがとても素敵です!水やりの心配もいらないし、直射日光とか湿気とか置き場所に気をつければ数年は楽しむことができます。

インテリアとしてもずっと飾っておけるので、ぜひ自分で作ってみたい!と思いますよね。

IMGP0888画像引用元 http://homepage2.nifty.com/atelier-chura/image/IMGP0888.JP

プリザーブドフラワーは、生花や葉に特殊な加工を施して、色鮮やかな美しさやしなやかな風合いを持ち合わせた花ですが、このプリザーブドフラワーを自宅で作ることができます。

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自宅でOK! プリザーブドフラワーの作り方

簡単に作る方法

プリザーブドフラワーを作るというよりも、自分の好きなプリザーブドフラワーを単品で購入して自分流にアレンジする方法です。

花や葉を何本か買って自分流にアレンジしますので、液につけたり乾かしたりする作業をせずに済みますので、初めての方はチャレンジしやすいと思います。

アレンジの仕方には多少のセンスが必要かもしれませんが、詳しく紹介した本等が出ていますので、本を参考にアレンジしてみてはいかがですか。

◆コサージュの作り方を紹介しています

プリザーブドフラワーの作り方(例)

[材料]
・A液[脱水・脱色液] / B液[着色液] / 透明なフタができる容器(2つ)/ 生花 / ハサミ /ピンセットか割り箸 / ゴムまたはポリの薄い手袋 / アルミホイル / ビニールシート

★花は選ぶときは、葉っぱにハリがあってしおれていない新鮮なもので、水揚げがしっかりしてあるものを。また、花弁が肉厚でハリがあり、花弁やガクにキズが無いものを選んでください。

[作り方]
①新鮮な生花の茎を2~3㎝残してハサミで切ります。
②容器に花全体が浸かる量だけA液[脱水・脱色液]を入れ、生花を入れて軽くゆすって花弁の間の空気を抜きます。
③フタをして、脱水・脱色が完了するまで浸しておきます。
④脱水・脱色が終わったら、A液から花を取り出し、すぐにB液[着色液] に入れて、軽く揺り動かし空気を抜いてからフタをします。
⑤着色が終わったら花を取り出して②~④で使ったA液で手早く洗浄します。
⑥洗浄したら、自然乾燥かドライヤーで乾かします。

TBF_26-01画像引用元 http://buzz-zatsugaku.com/?p=1636

★自然に乾燥させる場合は、直射日光の当たらない場所に数時間〜数日置く
・紙コップを使用する場合は、紙コップの底に十字の切れ目を入れて紙皿又はトレイの上に置き、切れ目に花を挿して乾燥させます。1本だけ乾燥させたい時に便利です。

★ドライヤーを使う場合はドライヤーの弱冷風を少し離れたところから当てて乾かす。乾燥機も使えますので、この方法なら1日で乾きます。

◎ポイント
・茎は切っておくこと
・使用したA液は、着色後に洗浄液として再利用するため捨てないこと
・洗浄は手早く行うこと ※長いと脱色してしまいます
・作業を始める時は、液がこぼれたり汚れたりしないようにビニールシートを敷いて、手袋を着用すること
・必ず換気をすること。※液にはアルコールが含まれています
・A液、B液に浸す時間はメーカーや花によって異なります(バラの場合A液=6時間以上、B液=12時間以上)

早速チャレンジしたいなら、まずは好きなプリザーブドフラワーをアレンジするところから始めてもいいかもしれませんね♪

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