冬の光熱費の節約術|賢く冬をポッカポカ

結婚をして旦那さんの収入でやりくり。節約って難しいなぁって思っていませか?

節約しやすいものは食費に次いで光熱費があげられます。

中でも冬の暖房にかかる光熱費は寒さと共に高くなる傾向にあるため、冬の光熱費(暖房費)を節約する事が家計のやりくりの肝となるわけです。

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画像引用元:http://nanacollect.com/kurasi/1158

今回は、あまたの痛い冬の光熱費の節約術について、考えて見ました。

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電気?ガス?冬の暖房に使うエネルギーどれが安い?

電気?ガス?灯油? 冬の暖房に使うエネルギーどれが安い?

まずは、冬の暖房に使うエネルギーでそれが高いのかを知っておくと良いでしょう。

順位をつけるなら 灯油>都市ガス>電気の順になります。灯油が最も効率的で、電気が最も非効率ということになります。

電気ガス灯油の同じ熱量(1MJ)を出すのに必要な料金
  • 電気:5.56円
  • プロパンガス:3.54円
  • 都市ガス:3.51円
  • 灯油:2.45円
上記の熱量からもわかるようにエアコンで暖房をしている家庭では光熱費が高くなることが予想されます。

ほんのちょっと設定などを変えるだけで冬の光熱費は節約できます。

設定室温は21℃から20℃と1℃下げるだけ、1日1時間短縮しただけでもかなり節約できます!

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画像引用元:http://www.dinos.co.jp/hotdinos/antenna/style/111108/

暖房器具の組み合わせで、快適に光熱費を節約する

エアコンやファンヒーターなど、温風を吹き出すことで、部屋全体を暖める「対流式」の暖房器具は、部屋全体を短時間で暖められる一方、室温(設定温度)に 対して体感温度が低く感じてしまいがちです。

設定温度を低くしても快適に過ごすには、ホットカーペットやこたつなど体感温度が高いサブ暖房を組み合わせるようにしましょう。

消費電力の差からそのほうが節電効果も高くなります。

暖房は必要な時だけ

室温は急には下がらないもの。出かける前や就寝前は、直前ではなく15分ほど前にはスイッチをOFFにするよう心がけましょう。

また、そうでないときも室内が十分に暖まったら一度電源をオフにし、より消費電力の低いホットカーペットやこたつに絞ってしのぐのも一案です。

ただし、省エネタイプのエアコンの場合、こまめな電源コントロールはかえって電力消費の原因になるので要注意

自動モードまたは省エネモードで運転しておくほうが、電源のオン・オフを繰り返すより省エネになります。

その他の冬の光熱費の節約方法

暖房器具にできるだけ頼らない

自分自身が暖かい格好をすることも重要です。カーディガンやひざ掛けの着用で+2~2.5℃、ソッ クス着用で+0.6℃、体感温度が上がるそうです。

家事など室内で動き回るときは、ヒートファクトなど保温性のある下着を身につけたり、ダウンのベストを着用してはいかがでしょう。

また、最近では「着る毛布」も人気です。大きな毛布に袖がついた形で、冷えを感じやすい肩や首までまとうことができるため、就寝時に着用すると、さらにその温かさを実感することができます。

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画像引用元:http://kurasi-2han.com/archives/224

厚手のカーテン等で窓の断熱対策

遮光カーテンレベルの厚手のカーテンが床まで隙間なくかかっていると断熱効果があります。
厚手のカーテンや二重カーテンで外からの冷気を遮断する。カーテンの丈が足りないのであれば、クッションや丸めたバスタオルを置くなどして隙間を減らしましょう。

ストーブ+扇風機で電気代を節約する

夏にしか活躍しないと思った扇風機。ストーブなどの近くに扇風機を置く事で短時間で全体の室温を同じ温度で温める事が出来ます。
温かい熱は上の方にたまる(冷気は下にたまる)ので、それを扇風機でかき回すと、部屋全体に熱を行き届かせることができます。

暖房器具のメンテナンス

エアコンやファンヒーターのエアフィルターの汚れは、暖房効果を低下させます。2週間に1度は掃除機でほこりを吸い取ったり、水洗いしたりなど、メンテナンスを忘れずに行う事も節約につながります。

 

寒い冬を快適に過ごす為の暖房器具。上手に使って光熱費も節約し、懐も温かくしたいですね。

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