選抜高校野球予想|今年の優勝校をスバリ予想します(笑)。

選抜高校野球の出場校も決定!入場行進曲も、『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go~ありのままで」に決まりました。いよいよ3月21日(土)の開幕を待つばかり。その前に、気になる組み合わせ抽選会が3月13日(金)にありますが・・・。

view0016914842画像引用元 http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view0016914842.jpg

さて今回はどこの高校が優勝するのか?チョッと気になるところです。

果たして、どこが優勝するか勝手に予想してみようかと・・・。あくまで予想ですので結果はわかりませんが(汗)。

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まずは2015年の選抜高校野球大会の出場32校から…

◆一般選考による出場校

●北海道地区【1校】・東海大四高(北海道)14年ぶり6回目の出場

東北地区【3校】・仙台育英(宮城)2年ぶり11回目の出場・大曲工高(秋田)初出場・八戸学院光星高(青森)2年連続8回目の出場

関東地区【4校】・浦和学院高(埼玉)2年ぶり10回目の出場・木更津総合高(千葉)44年ぶり2回目の出場・常総学院高(茨城)2年ぶり8回目の出場・健大高崎高(群馬)3年ぶり2回目の出場

東京地区【2校】・東海大菅生高(東京)9年ぶり3回目の出場・二松学舎大付高(東京)11年ぶり5回目の出場

東海地区【2校】・静岡高(静岡)16年ぶり14回目の出場・県岐阜商高(岐阜)2年ぶり7回目の出場

●北信越地区【2校】・敦賀気比高(福井)2年ぶり6回目の出場・松商学園高(長野)24年ぶり16回目の出場

●近畿地区【6校】・天理高(奈良)3年ぶり23回目の出場・立命館宇治高(京都)5年ぶり3回目の出場・龍谷大平安高(京都)3年連続39回目の出場・奈良大付高(奈良)嬉しい初出場・大阪桐蔭高(大阪)2年ぶり7回目の出場・近江高(滋賀)3年ぶり4回目の出場

●中国地区【3校】・宇部鴻城高(山口)12年ぶり2回目の出場・岡山理大付高(岡山)17年ぶり5回目の出場・米子北高(鳥取)初出場

●四国地区【2校】・英明高(香川)初出場・今治西高(愛媛)2年連続14回目の出場

●九州地区【4校】・九州学院高(熊本)3年ぶり6回目の出場・糸満高(沖縄)初出場・神村学園高(鹿児島)2年連続5回目の出場・九産大九州高(福岡)16年ぶり2回目の出場

◆21世紀枠による出場校【3校】

●豊橋工高(愛知)・桐蔭高(和歌山)・松山東高(愛媛)

○選抜高校野球予想その1:2015年の選抜高校野球大会の選考基準は投手力重視だった?

●北海道地区の出場枠は例年1枠なので、秋季大会で優勝した東海大四。東海大四といえば、昨夏の甲子園で投げた西嶋亮太投手を覚えていますか?あの超スローボール!?

●東北地区を見てみると、秋季東北地区大会で優勝した仙台育英と準優勝した大曲工が内定。残る1校は、ベスト4に残ったチームということで八戸学院光星か鶴岡東のどちらか。

選ばれたのは八戸学院光星でした。バッテリーが昨年の夏の甲子園を経験していることで、実績を買われたようです。

●関東・東京地区の場合は特別なルールがあり、関東地区から4校、東京から1校、残りの1校は関東と東京を合わせた中から選ばれます。

秋季関東地区大会の優勝は浦和学院で、準優勝は木更津総合。関東地区大会のベスト4に残った、健大高崎と常総学院が内定。東京地区の優勝は東海大菅生。

残り1校ですが、候補は東京大会準優勝の二松学舎大付と関東大会ベスト8のチームということで、結果は昨年の夏出場で好成績を残した二松学舎大付

二松学舎大付には、昨年の夏も活躍した大江投手がいます。

●近畿地区の秋季近畿地区大会で優勝したのは天理、準優勝は立命館宇治。残るは4校の選考となり、ベスト4の奈良大付と龍谷大平安。

さらに残る2校は大阪桐蔭と近江が選ばれました。近江には大会注目右腕小川投手がいます。また大阪桐蔭にも左腕の田中投手や強力打線が売りです。

●中国・四国地方ですが、秋季中国大会で優勝したのは宇部鴻城、準優勝は岡山理大付。秋季四国大会で優勝したのは英明、準優勝は今治西でした。

残る1校は中国地方と四国地区のそれぞれのベスト4からとなり、明徳義塾か米子北か。強豪で知られているのは明徳義塾ですが、今年は投手力からみて米子北になったようです。米子北には、4人の投手がおり守りを中心とした野球ができので。

●九州地区は出場枠が4つなので、九州大会でベスト4に進んだ九州学院(熊本)、糸満(沖縄)、九産大九州(福岡)、神村学園(鹿児島)になりました。

選抜高校野球 予想画像引用元 http://i.ytimg.com/vi/xgFJcj4m7c8/maxresdefault.jpg

○選抜高校野球予想その2:2015年選抜高校野球大会、今回の注目選手は?

◆投手編

・県岐阜商(岐阜) 高橋 純平投手:身長183㎝・体重76㎏・右投右打
すでにプロ注目の投手です。MAX152㌔の力強いストレートが持ち味。まだまだ伸びる要素のある将来有望な投手です。

東海大菅生(東京)勝俣 翔貴投手:身長179㎝・体重78㎏・右投左打
投打に注目の選手です。スライダー・カーブ・フォークと多彩な変化球に高校通算15本塁打とまさにチームの大黒柱。

仙台育英(宮城)佐藤 世那投手:身長180㎝・体重76㎏・右投右打
頭脳的なピッチングが期待される選手です。右腕を大きくしならせる柔らかいフォームで投げる140㌔台のストレートと2種類のフォークが武器。

敦賀気比(福井)平沼 翔太投手:身長178㎝・体重75㎏・右投左打
昨夏の準優勝校。その甲子園で4勝をあげた本格右腕として注目の選手です。もう一人、山颯一郎投手という身長188㎝から投げるストレートとカーブが持ち球の投手がいます。

龍谷大平安(京都)高橋 奎二投手:身長177㎝・体重67㎏・左投左打
昨年の春Vの原動力となった投手です。大きく左足を上げる独特なフォームで投げる力強いボールが魅力。

◆野手編

仙台育英(宮城)平沢 大河内野手:身長176㎝・体重71㎏・右投左打
ポジションはショートでプロ注目の選手です。広角に打てる好打者。

健大高崎(群馬)柘植 世那捕手:身長175㎝・体重73㎏・右投右打
捕手としてのリード面でも活躍の選手です。しっかりとした捕手がいるチームは強い!

 ○選抜高校野球予想その3:2015年選抜高校野球大会の優勝候補は?

まずは、なんと言っても3年連続39回目のセンバツ最多出場を誇る龍谷大平安(京都)。昨年の春には悲願の初優勝を果たしました。実力も兼ね備えた伝統校ですし、今大会でも攻守のバランスがとれた総合力の高いチームと言えるでしょう。

エースの高橋奎二君が成長し、それを援護する打線でこの春は「センバツ連覇」を狙っています。

県立岐阜商業(岐阜)も注目でしょう。過去に、春3回、夏1回と甲子園を制しています。選抜では46勝24敗と大きく勝ち越している春に強い学校です。

県立高校でありながら、マラソンの高橋尚子など多くのスポーツ選手を輩出しています。中日ドラゴンズの和田一浩選手も同校のOBです。

こちらもプロ注目のエースの高橋純平君の活躍に期待です。

今年の神宮大会の覇者である仙台育英(宮城)。

エースの佐藤世那(さとうせな)君〈右・右〉のピッチングと、プロ注目のショート平沢大河君の攻撃力とショートとしての守備力は超高校級と言えるかもしれません。

選抜高校野球 予想画像引用元 http://fb.sponichi.co.jp//baseball/news/2014/04/03/jpeg/G20140403007900150_view.jpg

他にも、神宮大会で仙台育英に敗れた浦和学院(埼玉)、2014年夏に全国制覇を果たした大阪桐蔭(大阪)、その大阪桐蔭を近畿大会で破り優勝した天理(奈良)等々。

各校みな頑張って欲しいところです。優勝校がどこなどと、そう簡単には予想できません。

果たして優勝旗を手にすることができるのはどこか? 各校の戦いぶりが楽しみです!

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