2015年は東京マラソンにボランティアとして参加しよう!

冬の風物詩としてマラソン大会がありますね。

日本最大の一般人の参加型のマラソン大会といえば東京マラソンでしょう。

この東京マラソンに参加するには毎年10倍程の倍率をくぐり抜けなければなりません。

それほど人気の東京マラソンですが、ボランティアとして参加する方法もあることをご存知ですか?top_photo1
画像引用元:http://www.tokyo42195.org/2014/volunteer/

 

今回は、2015東京マラソンボランティアの募集要項と内容を紹介します。


スポンサーリンク

●東京マラソン2015ボランティア募集要項

・開催日:2015年2月22日(日)

申込受付開始日:2014年11月26日(水)正午~(先着順)

・募集定員:10,000人

・申込条件:15歳以上(中学生は不可)、活動日に指定の場所・時間で遅刻早退無しで活動できる人、日本語の日常会話と読み書きができる人、ボランティアセンターが指定したTEAM SMILE説明会に参加可能であること。

・支給物品:スタッフウェア、キャップ

★詳しくは東京マラソン公式サイトをご覧ください

 

●東京マラソンボランティアはどんなことをするの?

・ランナーへの給水・給食

・コース(沿道)の整理

・スタート・フィニッシュ会場でのランナーサービス

・手荷物預かり・返却

※ボランティアへの報酬・食事・交通費の支給はありません

 

●過去の東京マラソンボランティア体験の紹介

東京マラソンのボランティアに参加する人はどういったモチベーションで臨むのでしょうか?

まず世の中には、マラソンを見るだけで過去の苦痛が思い出されて苦しくなるから嫌だ、といった人や何も関心の無い人、選手のがんばっている姿に励まされる人等と様々な人が居ると思います。

その中でもボランティアに参加する人は、まずはマラソンに関心のある人が多いことは間違い無いでしょう。

自身もマラソンの経験者だったり、身近にマラソンをしている人が居て、今回はサポート側についてみようという気持ちからの参加が多い様です。

ボランティア同士の方でマラソン談義で盛り上がった、間近を走る大勢の選手の姿に感動した、選手の礼儀の良さに自分も頑張ろうと思った、といったここでしか味わえない特別な感情を得られることが東京マラソンのボランティアに参加する醍醐味である様です。

東京マラソンのボランティアへ参加した方ブログ記事を紹介します

東京散歩ぽ

ジョッグ

Team Steezの日記

いかがでしたでしょうか?

当然といえば当然なのですが、拘束時間、交通費支給無し、飲食物の支給無し等で報酬はスタッフウェアとキャップの支給のみ。

これはもう好きでないとできませんね!

日本最大のマラソンイベントである東京マラソンですので、ボランティアへの参加締め切りも年々早まっていて、去年は27時間だったとか。

スタッフとして参加したい、という方はそれだけ高い志を持って挑まれているということですね。

興味のある方はぜひ公式サイトを熟読した上で申し込まれてみてください!

 

東京マラソンのボランティアの活動を取材した動画を紹介します
選手として参加するのはもちろんですが、ボランティアとして参加するのも東京マラソンの醍醐味の1つではないでしょうか?

オリンピックを控え、これからますます東京がひとつにまとまっていくことが必要です。

このようなイベントも、そのひとつに違いありません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする