ぶり大根のレシピは大根の甘みと脂を味わう

大根は秋から冬にかけて甘みが増してとても美味しいです。

そんな大根とぜひ一緒に食べたいのがぶり。ぶりは冬が旬のさかなですが、厳寒のぶりは寒ブリとも呼ばれ、脂がのっていてとてもおいしいです。とくにあらの部分は格別です。

冬大根の甘みと脂ののったぶりが一緒になったぶり大根!もう最高です。

ブリ大根
画像引用元 http://www.sirogohan.com/buridaikon.html


ぶり大根レシピ
は、なんといってもぶりの下ごしらえが大事。サッと湯通しして下ごしらえをすれば、ブリ特有のクセや生臭さが消えて美味しく仕上がります。


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ぶり大根の基本レシピ

[1]ぶりのあらはたっぷりのお湯に入れ、表面の色が変わったらすぐに冷水に取ります。水の中で、残っているウロコや血合いをていねいに取り除き、ざるに上げてよく水気を切ります。
[2]大根は薄く皮をむいて食べやすい大きさの乱切りにします。
[3]鍋に大根と水をひたひたに入れて強火にかけ、煮立ったら砂糖、酒、みりん、しょうゆを加えます。大根に味がしみ込みやすいように、やわらかく火を通してから調味料を加えてください。
[4]大根に火が通ったら、[1]のぶりのアラを入れ生姜汁を加えて再び煮ます。
[5]煮立ったら火を弱め、途中アクを取りながら、落としぶたをして煮汁がほとんどなくなるまで煮ます。火を止めて2分位おいてから器に盛って針生姜をのせて出来上がりです。

ぶり大根レシピで美味しく作るポイントは、ぶりのあらの下処理をきちんと行うこと。
忘れずに下処理をしてくださいね!

Style: "K+2"
画像引用元 http://1001000.jp/top/detail/asp/detail.asp?gcode=01103

 

ぶり大根レシピも圧力鍋なら短時間で簡単です。

うま味たっぷりのぶり大根は圧力鍋を使えば短時間で作れます。圧力が自然に抜けるまでそのままにして充分に味がしみ込むようしてください。

圧力鍋のときも普通の鍋で煮るときと同様にぶりのアラの下処理をキチンとしてくださいね。

[1]圧力鍋に酒、しょう油、砂糖、水を入れて煮立てます。
[2]次にぶりのアラ、大根、だし昆布を入れ、圧力鍋のふたを閉めます。高圧に合わせて強火で、圧力がかかったら弱火で5分ほど煮てから火を止めます。圧力が抜けるまでしばらく置いてください。しばらく置くことで、大根に味がよく染み込みますよ。
[3]だし昆布は食べやすい大きさに切り、大根やぶりと一緒に器に盛って出来あがり。白髪ネギやゆずの千切りを飾ってもいいですね。

 

ぶりの照り焼きおでんの大根もおいしいですが、やはりブリ大根はたまりません。ぶりのアラの下処理をキチンと済ませ、ぜひぶり大根レシピを作ってください!お酒のつまみに、ご飯のおかずにおすすめです。

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