マクロビの酒粕レシピは美肌に効果!

日本酒を造るときのドロドロと白く濁った液体を搾って出た搾りカスが酒粕で、白く濁った液体が日本酒になります。

酒粕は健康面でも優れており、その栄養価は牛乳や卵、牛肉、さんま等と比較しても引けをとらないほどだそうです。

酒粕にはたんぱく質、炭水化物、食物繊維、ビタミン類、ミネラル等の栄養成分が含まれており、心を落ち着かせるのに役立てたり、目の疲れ、頭痛、凍傷等にも良いとされています。



とくに女性におすすめなのが美肌効果酒粕に含まれている酵素には消化器官を助ける効果があり、腸内の余分な脂肪や残留する油を吸着し、そのまま便と一緒に出してくれる働きがあります。

腸内の環境が整うことで肌質の改善が見込まれ、酒粕にはシミの原因になるメラニン色素の活性化を抑える働きもあるのでシミの予防にも効果的です。

酒粕 画像引用元:http://kurand.jp/blog/2014/01/21/sakekasu

 

酒粕はそのまま食べることもできますが、電子レンジなどで軽く加熱すると風味がますうえに、砂糖をまぶすとお菓子のように食べることができます。
ちょっとお菓子とは結びつきませんが、酒粕のレシピでお菓子がつくれますヨ。

穀物や野菜、海草などを中心とする日本の伝統食を基本とする、自然との調和をはかりながら健康な暮らしを実現しようというマクロビオテック。そんなマクロビのお菓子作りでも酒粕が使われています。

酒粕で作るマクロビお菓子レシピを紹介します!

 

マクロビ簡単レシピ 酒粕クラッカー
酒粕を使うとチーズのような味わいになります。

【材料
全粒粉100g、酒粕30g、菜種油大さじ2、塩小さじ1/4~1/2、黒ゴマ大さじ1、
水大さじ2と1/2。
【作り方
①全粒粉に酒粕をよくすり合わせます。
②塩を加えます。黒ゴマ、菜種油を加えて生地を練らないように合わせます。
③水を少しずつ加えて生地全体をまとめます。
④5mmの厚さに伸ばして好みの形にカットします。
⑤150度のオーブンで25分焼きます。途中10分位で鉄板の前後を変えます。
オーブンによって焼く時間が変わってきますので、途中で様子を見ながら調整してください。
塩加減は、多いと美味しいのですが後からのどが渇いたりしますのでお好みで!
カリッと焼くとサクサクした食感に!

sake-kasu画像引用元:http://simple-natural.jp/sake-kasu01.html

 

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混ぜるだけで簡単に作れるマクロビ酒粕豆乳ケーキ

仕上がりはモチもちっとした食感になります。
【材料】
酒粕50g、豆乳100cc、米粉50g、メープルシロップ大さじ1~2、未精製糖大さじ2、レモン汁(皮をおろしたもの)大さじ2、ベーキングパウダー3g、ラム酒漬けプルーン(レーズン)2~3個※なくてもOK、白みそ小さじ1。
【作り方】
①人肌に温めた豆乳に酒粕を小さくちぎって入れておきます。オーブンは180℃に予熱。
②ボウルにメープル、未精製糖、レモン汁、レモンの皮のすりおろし、白みそを入れて混ぜます。
③フードプロセッサーに①、②、プルーンを入れ、5秒くらい混ぜ合わせます。
④ボウルに米粉、ベーキングパウダーを入れ、そこへ③を流し入れてヘラなどで混ぜます。
⑤型にクッキングペーパーを敷いて④を流し入れ、180℃のオーブンで30分〜35分程度様子を見ながら焼きます。

レモン汁などで酸味をきかせるのがポイント! 甘さもお好みで調節してくださいね。

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