東京マラソンの出場芸能人、タイムはどうなの?

2007年に始まった東京マラソン。年々参加者も増え、2013年大会からは世界の主なマラソン大会の一つになりました今ではニューヨークマラソン等とならんで市民参加型の大規模レースに!

2020年の東京オリンピック開催が決まり、ますます高まるマラソン熱。大きな大会になればなるほど、全国的に幅広く知られている人たちやトップアスリートたちの参加が大会を成功させるカギになるかもしれません。



沿道で応援する観衆の数も、2011年の大会では200万人にも達したそうです。走る側だけでなく、応援する側の盛り上がりもすごいですね。

東京マラソン
画像引用元:http://itot3.jp/ariake-t/424

コスプレランナーも走ってます!

東京の都心を駆け抜けるということで人気のある東京マラソン。2014年大会では、国内外の有力選手から市民ランナーまで約3万6000人が参加しました。一般の参加者の数も年々増えて、走りたくても走れないという人が続出しているとか。出場するのもなかなか大変ですね。

大会で毎年話題になるのが芸能人! 誰が出場するの?どのくらいのタイムで走るの?

女性芸能人では、ランナーの草分けであり、出産後初のマラソンとして出場した長谷川理恵。目標タイムを30分上回った3時間31分26秒でゴール。また芸能界女性最速アスリート系タレントとして知られる西谷綾子は、自己ベストを3分ほど更新する3時間03分03秒のタイムで完走し、芸能界女子最速の座を守りました。次は市民ランナー憧れの3時間切り(サブ3)を狙うと宣言!

フリーアナウンサーの魚住咲恵も自己ベストの3時間30分05秒でゴール。タレントの宇佐美菜穂サブ4(4時間切り)を目標に3時間59分02秒でゴールし見事目標を達成。

富山県のシンガー水越結花は前回(2012年)を40秒ほど短縮して4時間01分39秒で完走。ファッションモデルの樋浦舞花は5時間10分03秒、アナウンサーの中島彩は5時間22分10秒、初出場初完走したフリーアナウンサーの山岸舞彩は5時間46分37秒でゴール。お笑いタレント「たんぽぽ」の白鳥久美子は6時間09分28秒で初出場初完走しました。

男性芸能人で最速でゴールしたのは、お笑いコンビ「ランナーズ」のがんばれゆうすけ。自己ベストの2時間26分28秒にわずかに及ばなかったが2時間26分47秒。トライアスロン選手でスポーツキャスターの白戸太郎は2時間55分44秒でゴール。

元サッカー日本代表でスポーツ評論家の北澤豪はチャリティーランナーとして初のフルマラソン参加で3時間34分11秒で完走。

フリーアナウンサーの宮根誠司は、前回(2009年)参加時には目標タイム4時間30分に届かず再チャレンジして4時間15分57秒で見事ゴール。元バレーボール・ビーチボール日本代表の朝日健太郎は、4時間49分38秒で前回(2013年)の5時間8分32秒を更新しました。

 

2014東京マラソン
画像引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/kjqcc661/54289148.html

そのほか、夫婦で参加したのは俳優の金子貴俊・美保夫妻で6時間49分50秒、同じくタレントの野々村真・俊恵夫妻は6時間51分58秒のギリギリゴール。お笑い芸人「デンジャラス」のノッチ・佐藤友美夫妻は途中棄権。

また、日本テレビ「ヒルナンデス」の坪倉ファミリーで出場したお笑い芸人「我が家」の坪倉由幸とモデルの佐藤かよは夫婦そろってのゴールを目指しましたが、坪倉は6時間30分16秒でゴール。佐藤は残念ながら途中棄権となりました。

まあ、仕事で仕方なく走る芸能人も多いでしょうが、もともとランニングをしている芸能人はかなり早いタイムの方もいるということがわかりましたね。

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