深大寺だるま市。気になる値段や買い方は?

東京調布の「深大寺(じんだいじ)だるま市」、富士の「だるま市」、群馬の「高崎だるま市」を、「日本三大だるま市」と言われています。

なかでも最近は「ゲゲゲの女房」の舞台となり全国的にも知名度の上がった「深大寺だるま市」にていて話そうと思います。

 

・深大寺だるま市はいつ?

毎年3月3日・4日の両日に行われます。

これは、深大寺最大の行事「厄除元三大師大祭」に併せて行われる為、他のだるま市よりも遅い時期。(他のだるま市は1月~2月頃が多い)

両日の14時からの「百味供養」「お練り行列」に始まり、元三大師堂で厄難消除・諸願成就を祈願する大護摩供「元三大師御影供(がんざんだいしみえく)」が行われます。

平安絵巻さながらの優雅さであり、大祭中最大の見せ場である「お練り行列」は圧巻

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画像引用元:http://www.jindaiji.or.jp/event/darumaichi.php

だるまだけでなくこちらも見ておくべきでしょう。

 
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・深大寺ではだるまはどこで買えるの?

お寺に行く前までの参道の露店もありますが、寺の境内は大小約300余の縁起だるま店が威勢のいい掛け声でだるまを売っています。
お店によってだるまの表情が違います。
300余のお店からお気に入りのだるまを探すことは一苦労かもしれませんね。

 

・だるま市のだるまの値段は?

安いものは数百円から。でも値段はあって無いようなもの。
「勉強するよ。」の声が飛び交い、根切り交渉して値段を決めます

こんなやり取りも昔から行われている縁日の楽しみかもしれませんね。

購入するとだるまの背中に願い事も書いてくれるそうですよ。

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画像引用元:http://mugenhouyo.jugem.jp/?eid=94

 

・深大寺ではだるま購入前にお参りを。

  1. 先ずは本堂でお参りを済ませます。
  2. お気に入りのだるまを購入(前述)
  3. 購入しただるまを「だるま開眼所」で僧侶の方々に目を入れてもらいます
    と言っても目ではなく文字!
    ものごとの始まりを意味する阿吽(あうん)の「阿(あ)」の字を左目に焚字を書き入れて頂きます。
    (成就した際には右目に吽(ウン)の梵字を書き入れて頂きます。)
    ※この他、普段は開堂されていない深沙堂内でも目入れをして頂けるようです。
  4. 成就済又は昨年のだるまがある場合は、開眼所の脇の納め所に納めます。
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画像引用元:http://mugenhouyo.jugem.jp/?eid=94

 

・深大寺周辺情報や混雑時間を事前にチェック!

「お練り行列」の始まる14時頃が混雑のピークです。
その前にだるまの購入と開眼等を済ませておくとスムーズに行動が出来ると思います。

せっかく深大寺に来たのなら、「深大寺そば」を食べるのも良いかもしれません。

深大寺の周辺にはたくさんのお蕎麦屋さんがありますのでチェックしてみましょう!

また、近くにATMやコンビニはありませんので、現金は行く前に用意しておいた方が良いでしょう。

冒頭にも少し触れた、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の舞台である調布市。

深大寺周辺や調布駅周辺にはや「ゲゲゲの女房」のロケ地や「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげる氏にゆかりあるスポットを散策する事も楽しいかもしれませんね。

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