子供の絵の保存方法あれこれ:実物派?データ派?

子供の作品はその時その時の宝物…どんどん進む成長の軌跡です。

しかし実際問題、次から次へと溜まり保存場所を確保するのも大変ですよね。

平面の作品ならまだしも、立体作品は尚の更です。

そして兄弟の分だけ増えます。

でも何らかの形で保存しておきたいと考えるママも多いのでは…。

今回は、子供保存方法をご紹介します。

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画像引用元:http://www.appbank.net/2014/07/24/goods-books/862112.php

 

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●子供の絵【実物】を保存したい!

何の絵を描いたかはもちろんのこと、筆圧や作品の質感までも完璧に残したいという方は実物をとって置くしかありませんね。

立体作品は特に写真では質感は伝わりにくいものです。

ただ美術館の様に管理された環境が無い限り作品の劣化は避けられません。

ケースに入れて個別に保存

飾りたい場合は、額縁透明プラスチックケースに入れて個別に保管するのが良いでしょうが、手間とスペースがとてもかかります。

ケースに入れてまとめて保存

段ボール箱プラスチックの衣装ケースへまとめて入れておく方法もありますが、常に鑑賞することはできなくなりますね。

絵はファイリングしておくと見返しやすいでしょう。

日付けエピソードも記録しておくと後で見返した時におもしろいと思います。

レンタルスペースの利用

量が多くなってきたら有料の倉庫を借りてみてはいかがでしょうか。

部屋が狭くなりがちな都会を中心に広まって来た月極で倉庫を借りることができるサービスです。

レンタルスペースを利用する利点は、空調が一定に保たれている場合が多く、作品の劣化が自宅よりかは防げることです。

難点は家に居てすぐに見返すことができないことと費用がかかることでしょうか。

 

●子供の絵をデータで保存する!

実物でなくても良いからコンパクトに思い出を残したい方にはデータで残す方法が良いでしょう。

子供さんも写真の中に一緒に入ってもらうと当時の様子も残せて後々おもしろいでしょう。

スキャナを使えばキレイに取り込めるでしょうが、家庭用ですとA4までのことが多いですね。

その場合はキンコーズ等へ行ってみましょう。

 
★データで残す方が気をつける点:データが飛んでなくなるリスクを分散させること

・自宅のパソコンやスマホでデータを保存

・祖父母宅のパソコンでデータを保存

・データはDVDに焼いたり、フラッシュメモリやHDDに移動させる

・オンライン上でデータを保管してもらう

・撮った写真はプリントアウトしておく



子供の作品を撮った写真に限ったことではありませんが、データは必ず飛ぶ、という危機意識のもとで出来る限りの対策をとってください。

 

●番外編:子供の絵をインテリアグッズに加工してみる!

スマホケースやぬいぐるみ等に加工するサービスもあります。

子供の作品は独特の世界観を持っていますが、この作品が作れるのもこの時期だけです!

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画像引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/8056680/

 

 
いかがでしたでしょうか。

せっかくのお子さんの思いの詰まった作品ですので、お子さんと相談しながら1番良い方法を選んでみてください。

お子さんは取って置くことを恥ずかしがるかもしれませんが、親の自己満足でも良いので何らかの形で保存しておいて損はありません。

あっという間に過ぎ去ってしまう子供時代の記録です!

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