レッスンバッグの作り方を簡単解説!★入園、入学 

新しい習い事、入園、入学…そんな時に必要になってくるのがレッスンバッグですよね。

必要なものがすぐに見渡せ、取り出せる単純な構造なのに丈夫なので、幅広い年代に長く愛用されているものです。

そんなレッスンバッグを自分の好きなデザインで手作りしたい…今回は簡単に作れる手作りのレッスンバッグ作り方をご紹介します。

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●レッスンバッグの作り方

1枚の長方形の布を半分で折って、両横を縫い合わせて持ち手を着けるタイプです

①入れるものを考えてサイズを決めます。

②①で決めたサイズを布にチャコペン等で写し、その出来上がりサイズの両端にプラス1.5cm、袋の上部に当たる部分に各3cmの分量をプラスしたラインで切りとります。

③両端を縫うために裏側が表になるようにして折り合わせ、マチ針で固定しておきます。

④両端を縫って、袋状にします。

⑤袋の上部を縫うために、まずは三つ折りにします。

⑥持ち手を挟み込んで袋の上部をぐるっと縫います。

⑦袋を表に返して、持ち手部分を再度縫って補強すれば完成です。

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画像引用元:https://tetote-market.jp/creator/mayfirst/1150761834/
以上が基本的な作り方になりますが、これでは機能的に足りないことも。

・分厚い用具を入れるのでしたらマチ部分があると使いやすくなります

・ほつれやすい素材の布でしたら横部分はa.ジグザグミシンをかける b.ロックミシンをかける c.袋縫いにする と良いでしょう(c.は手縫いでもできます)

・子ども用に作るのでしたら縫い代にゴミが溜まりやすかったり何度も洗濯をしてほつれやすくなるため内側に裏布をつけると見た目もキレイになります

・持ち手は市販のナイロンテープを利用するのが1番簡単ですが厚みがあるので手縫いですと少々大変です

・丈夫な袋を作りたい時はキルティング生地等厚みのある布地を使うと良いですが、手縫いの方は大変です

切り替えを付けたり底部分から持ち手を縫い付けたりすれば一層重い物にも耐えられるバッグになります

ポケットを付けると一層使いやすくなります

 

●レッスンバッグの部分の構造

切り替え

デザインにメリハリが出る上に持ち手部分を強固に取り付けることができます。

布の切り替え部分から上の布の表面に沿わせる形で持ち手を縫い付ければ、デザインのアクセントにもなるし持ち手をより広い面積で縫い付けることができるので頑丈になります。

マチ

厚みのある物の出し入れが楽になります。

欲しいマチのサイズ分の布地を出来上がりサイズに足した布の角部分を内側に三角に折って縫い止めて作ります

キルティング

薄い綿がサンドされている三層構造になっていて丈夫なことからレッスンバッグには非常に適した布地です。

端をしっかりと隠さないと中の綿が出て来てしまいます。

いかがでしたでしょうか。

お気に入りの布地で自分が作った愛着あるものを持てば一層レッスンが楽しくなりますね。

あなたのこだわりを入れたバッグ作りにぜひ挑戦してみてください!
こちらは動画で作り方を紹介してくれています。

ほれぼれする手際の良さです。
ママ手作りのレッスンバッグはお子さんにとって宝物です。
使い込むうちにそれなりに経年変化がありますが、それも味です。
是非お子さんに、愛情をこめたレッスンバッグをつくってあげてくださいね。

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