minne(ミンネ)のトラブルって何?手作り大好き女子

カルチャーセンター等でハンドメイド講座を終了し、「今後自分の作品を売ってみたいなー♪」と思ってminne(ミンネ)を検索。すると・・・

「minne トラブル」

と予測検索で表示されて「トラブルが多いのかな?」とちょっと戸惑いませんか?

実は私もハンドメイドが趣味なのですが、作るものは商用利用不可の北欧のブランド生地を使用している物がほとんどですので販売は出来ません・・・。

あくまでも自分用に趣味で作り、時々身内や友達にプレゼントする程度(お金は貰っていません)です。

そんな私も「自分の作品を売れたらいいなー♪」と思って検索して「minne トラブル」という予測検索を見てやめた口ですw

はたしてどういったトラブルのがあるのか?良い機会なので調べたことをまとめてみることにしました。

 

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minneとは?

about_main_img画像引用元:http://minne.com

まずは、minneの説明から。

ハンドメイド通販サイトで有名な「minne」は2014年6月の時点で、47万点以上の作品が出品中の人気サイトです。

minne以外にもハンドメイド通販サイトは沢山あります。

それぞれ利用料金や出品数の制限が違ったり、出品物の雰囲気やクオリティに多少差があるように思えます。

商品へのSNS投稿はtwitter、Facebook、mixi、Google+、pintarestに対応しているminne。アプリもありますのでPCを持っていないスマホユーザーも利用しやすいのが特徴です。

利用料金と販売手数料は月額は「0円」なので出品数(クリエーター数)も多いのだと考えられます。
ちなみにハンドメイド通販の各サイトの利用料金と出品数の違いはこうです。(消費税の改定等により変更している可能性があります)

wwwmake-funnet
画像引用元:http://www.make-fun.net/

minneの利用の流れは?

前述したように利用料金と販売手数料は月額は「0円」販売手数料は「10%(税抜き)」となります。
  1. まずは作家さん個人がクリエーター登録を行い、その上で作品を登録します。
  2. minneを通して作品の購入が決定しますと、購入者からの決済をminneが行います。
  3. クリエーター側が作品を丁寧に梱包して>発送を行います。
  4. 完了しましたらminneからの売り上げの支払が発生する
という手順です。

minne トラブルってあるの?

さて、気になるトラブルですが、以下にあげる事例・要因があるようです(考えられます)。

金銭のトラブル

前述したように作品登録の流れで販売料金のやり取りもminneが仲介してくれますので、

「支払いしたけれども商品が来ない」

「商品を送ったけど支払ってもらえない」

等の料金授受のトラブルは少ない様です。

個人間取引のトラブル

個人間取引なので購入者さんは融通が効くと思いワガママになるケースがあるようです。

特に受注生産(オーダーメイド)だったり、納期の日数(早めて欲しい)だったり内容はそれぞでですが。。。
これは購入者に恵まれるかどうかは運と言えそうです。

その他に
  • 取引の連絡やメッセージに関して(対応が悪い等)
  • 梱包が無い、悪い(プレゼント用のラッピング含む)
  • 納期が遅い
  • 納品書が無い
  • メルマガ等がいつもおなじ内容
等クリエーター側の問題や、通常の通販(企業―個人/B to C)とminne(個人―個人/C to C)を比較してのクレームや不満もあるようです。

企業、個人と相手は違えど購入者は同じ「通信販売」と括ってしまうのでしょうね。

サービス(梱包や納品書等)はクリエーター側がどこまで対応するのかは個人で判断するしかありません。売り上げや価格設定を考慮した上で検討した方がよさそうです。

商品のトラブル

破損、紛失などがまれにあるようです。

購入者は安い送料を選ぶ傾向が多くメール便や定形外は保証が無い為に起こるようです。

-対策-

  • 「発送後の破損、紛失の責任は負いかねます。」等の注意書きを記載する
  • 宅急便など保証がある発送方法も用意する(万が一そうなったときには保証無しを購入者が選ばれたので、こちらに非が無い旨を伝える)
  • メール便の場合は「お問い合わせ番号」を伝える

利用・システム・その他のトラブル

  • スマホの機種によっては特定のブラウザを使わないと画像UPできない
  • アプリが全然使えない
  • 使い勝手が悪い
  • デザインが盗まれた(盗作)
  • 販売してはいけないものを販売した
    などがあるようです。
image_safety5-2画像引用元:http://www.hyper.or.jp

minne利用上の注意

前述したトラブル要因の「販売してはいけないものを販売した」は、最悪の時には法に触れてしまいますので特に注意が必要です。

minneの利用規約をよく読んで確認してから作品を出品してください。

例えば、
  • クリエーターが自ら制作した物ではない物
  • 既製品、飲食物や生物
  • ブランド品
  • 薬物
  • わいせつ物
  • 犯罪に使用される恐れがある商品
・・・等現時点で27項目掲載されています。

常識で「これはいけないと想像がつくものが多い」です。

しかし、知らない方が多く、注意して欲しいのは(これも冒頭に書きましたが)商用利用不可の可愛い生地(LIBERTYやMarimekko、ソレイアード等、IKEAのファブリックも不可だそうです)を使った作品です(商用可能なものもあります)。

とてもよく見かけます!

キャラクター、デザイナー物、ブランド物のハンドメイド・リメイク品の販売は会社に直接問い合わせ等をして充分に確認し、確認できないものは販売しない方が無難です。

訴えられて莫大な金額を支払ったというケースもあるそうです・・・。

 

以上、ちょっと一風変わったminneのご紹介(笑)をしてきましたが、ハンドメイド自体は素晴らしい趣味ですし、それで製作者として、お金を稼ぐ方も多くなっています。

クリエーター登録は無料ですので、興味がある方は登録するのもいいかもしれません。



オリジナルのハンドメイドで、販売も楽しんでくださいね♪

きっと毎日が楽しくなりますよ。

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