ランドセルカバーの作り方まとめ。ランドセルも着変えましょう!

ランドセルカバーといえば、交通安全の黄色いランドセルカバー。新一年生たちの初々しいランドセル姿が浮かびます。

交通安全ランドセルカバー

画像引用元:http://p.twipple.jp/Q7XIO

毎日背負うランドセルだから傷がつくのも当たり前?でも大丈夫!
手作りのランドセルカバーで時々着変えてはいかがですか。ランドセルカバーの着変え!とてもおしゃれですネ♪


ランドセルカバー

画像引用元:http://hands-gallery.com/shop/pomree/exhibits/27614

新一年生になるお子さんがいらっしゃるお母さんも・・・、何年か使ってきたランドセルのキズが気になるというお母さんも・・・、入学のお祝いにランドセルをプレゼントしようというおばあちゃんも・・・。

一緒にランドセルカバーを手作りしませんか。作り方はとても簡単です。 

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★ランドセルカバーの作り方

出来上がりサイズ:縦45cm×横28cm(実サイズ横27㎝)

雨の日でも濡れても大丈夫なようにラミネート加工された生地を使用します。

材料:布[表]縦48cm×横30cm /[裏地]縦12cm×横30cm、レース[又はリボン・紐]、ボタン1個、ゴム(ボタンが通る太さのもの)13~15cm 1本
道具: ピンキングバサミ、パンチ[又は目打ち]

作り方
1
.表地は縦48cm×横30cmに裁断し、下横の部分を残して周りをピンキング。裏地は縦12cm×横30cmに裁断し、下角を2ヶ所 3×3cmのカーブにカットします。

2.表も裏地にあわせて下角を2ヶ所 3×3cmのカーブにカットします。

3.裏地のカーブ部分を下にし、上横を1cm内側に折って5mm幅で縫います。

4.表地と裏地を中表にしてあわせて際を縫います。後でまた縫うので仮縫いでOK。カーブ部分の1cm位から縦方向に縫い合わせます。

5.カーブの縫い線手前まで切りこみを均等に入れ表に返します。カーブがキレイに出るように形を整えてください。ランドセルのふたの通し口になるので、それぞれ別々に底を縫います。※通し口の幅はお手持ちのランドルに合わせて少し余裕を持たせてください

6.底の部分は縫い残すと後で調節ができないので、端から端まで縫います。縫い幅は上下をあわせて縫い、後で本体の両サイドの縫い目と重ねます。

7.両サイドの端を1cm位内側に折り曲げ5mm幅で縫っていきます。なるべくカーブ側から縫い合わせるときれいにできます。

8.上部分の端を縫います。縦の長さが45cmになるように調節します。

9.上から10cm位を目安に、上の帯部分にレース[又はリボン・紐]をつけます。この時、横の縫い線に合わせて縫うと、縫い目がきれいになります

10.レース[又はリボン・紐]は絶対たるませないようにし、ピンと張ってから縫いとめてください。
レースやリボン・紐などのほつれる素材のものは予めピンキングしておくとほつれにくくなります。

11.最後に、上部の真ん中にパンチ[又は目打ち]で穴を1箇所あけ、ゴムとボタンを通したら出来上がりです。

12.ゴムにボタンを通し、上で硬結びします。先ほどの穴にゴム部分を通して結び目をボタン側にします。見た目がきれいになりますよ。

1年生のときに使っていた交通安全カバーを型紙に利用して作るランドセルカバーもあります。

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