手作りの通園バッグでお子さんに楽しい新生活を!

春は入園・入学の季節…この春から子どもさんを新しい保育園や幼稚園へ入れるお母さんも少なくないのでは。

そんなお母さん方を楽しみにさせ、あるいは悩ませるのが通園グッズ作りですね。

全ての持ち物に名前を書き、指定の鞄や袋、制服(スモッグ)等を用意するのに、何が良いものかと、頭を悩ませていることかと思います。

20100321220434画像引用元:http://tibi4646.hatenablog.com/entry/20100321/p1

その中でも通園バッグは大きなウェイトを締めますね。

今回は、通園バッグをご自身で用意しないといけないお母さんのために、手作りの通園バッグ作りについてご紹介します。

 

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●なぜ手作りの通園バッグがいいのか?

通園バッグは指定の既製品を購入する所と、各自で用意する所があるかと思います。

各自で用意する所は、既製品を用意しても良いですが、サイズやデザインが細かく指定されていたりすると手作りをせざるを得ません。

他の方に依頼しても良いですが、作りたければお母さんの手作りも良いですね。

手作りだと自分の好きな布で作れる楽しみ出来上がった時の達成感があります。

お子さんと一緒に好きな布を買いに行く楽しみ鞄が作られていく過程をお子さんに見せられることお母さんが自分のために作ってくれたという愛着はやはり手作りならではと言えるでしょう。

しかしお仕事が忙しかったり裁縫にどうしても抵抗が在るというお母さんも居るとは思います。

現代では様々なサービスがありますので、お母さんの状況に合った選択をすれば良いでしょう。

●キルティングで通園バッグを手作り

通園グッズといえばキルティングキルト)生地で作られているものをよく見かけますね。

キルト生地とは、表布と裏布の間に薄い綿がサンドされ、それらが刺し縫いされている布地のことです。

でも何故キルトが人気なのでしょうか?

理由を並べてみましょう。

①丈夫であること

砂利の上に置き、投げ、蹴り、引きずる等の荒行を通園バッグは受けることになりかねませんのでそれらに耐えられること

②子どもが扱いやすい

厚みのある布地なためしっかりしていて形が崩れにくく小さな子どもでも物の出し入れがしやすいこと

(口を絞るタイプの鞄や袋には不向きです)

③作りやすい

端の処理はロックミシンかジグザグミシンをかけておけばほつれることはありません

④水分が染みにくい

厚みがある生地なため雨の日などで水に濡れても中まで染みにくい

(そのかわり乾きにくい)

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画像引用元:http://pinks.daisypop-web.com/?eid=1417681

 

●ショルダー型かリュック型か

通園バッグの形としてショルダー型リュック型とあり、どちらでも好きな形で~なんてところもあるかと思います。

リュック型の利点は持ち運びのしやすさですが、難点は物をさっと出しにくいところです。

ショルダー型ですと、逆に、利点は物をさっと出しやすいところで、難点は慣れないうちは肩からずりおちてしまいがちな点です。

 

いかがでしたでしょうか。

お子さんが集団生活に入る第一歩の時に、ぜひ使いやすく使うのが楽しみになるものを用意してあげてください。

楽しい新生活が送れますように!

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