塩レモン!簡単に作れそうなのになぜ失敗するの?

第二の塩麹ブーム到来!と言われている塩レモン雑誌やTVで作り方を紹介しています。塩とレモンがあれば簡単に出来そうで~す。

でも、 失敗したみたいです!・・・という悲しい声が聞こえてきます。

簡単に作れそうなのに、なぜ?どうして?どうして失敗するの?! ということで検証してみることにしました。
塩レモン

画像引用元 http://cookpad.com/articles/1647

レモンを塩漬けして発酵させてできたのが塩レモン。元々はモロッコの万能調味料として「ソルトレモン」「レモンソルト」として知られているそうです

レモンの香りのするいいお塩として、塩気のあるまろやかなお酢として、肉料理や魚料理に、野菜料理にと大活躍!

ぜひ塩レモン作りを成功させて、いろいろな料理に利用したいですね!

スポンサーリンク

塩レモン作りを失敗しないためには

塩レモンは、漬け込んでから時間が経つと、それこそ1ヶ月も経つとフレッシュなまま、だんだんなじんできて酸味も塩気もまろやかに変化し、全体的に丸みが出てくるそうです。

失敗 その1.レモン果汁が少ないと・・・

消毒した瓶にレモンと塩を交互に入れ、一番上に塩がくるようにして冷暗所に保存します。1週間くらいするとレモン果汁が上に上がってきます。

もし、1週間たっても果汁が少ない場合は、レモン汁と同じ濃度になるように塩を混ぜて入れてください。必ずレモンは果汁より下にあるようにしてください!

塩レモン失敗

画像引用元 http://mahalo.naganoblog.jp/e1510100.html

★注意1.作る前に容器(瓶)を消毒して清潔にする。レモンを出し入れするので、容器(瓶)の口は大きいものにし、酸化しない素材のものを使用する。

★注意2.塩は粗塩を使う。粗塩はミネラルが豊富であり、レモン塩の味をよりまろやかにしてくれる。塩の分量はレモンの重量の約30%に!

★注意3.国産のレモンを使用する。外国産レモンは農薬を使用しており洗っても落ちにくいので、国産か無農薬のものを。ただ、国産のレモンは果汁が出にくい場合があるので、その時はレモン汁と塩を足すこと!

失敗 その2.すぐに冷蔵庫で冷やすと・・・

冷蔵庫に入れると熟成が進まず、レモン汁があまり出なくなってしまいます。暑い時期でも、猛暑日以外はなるべく冷蔵庫に入れずに冷暗所に保管してください。

失敗 その3.作ってそのままにしておくと・・・

レモンと塩を瓶に入れて密閉して冷暗所に保存したら、一日1回は瓶を振ってレモンと塩をよく混ぜ合わせます。瓶を振ることで、レモン汁がよく出るようになって旨みがまし、塩が全体に行きわたるようになります。長い期間おいしい塩レモンを食べることができます♪

★注意1.レモン塩は作ってすぐに使用しない。すぐには発酵しないためショッパイ。最低でも1週間程置いてから使用する。1ヶ月くらい経ってくると、いい香りがでて果汁にとろみが付き、味がまろやかになって美味しくなる。さらに時間が経つと皮も柔らかくなります!

 ●[簡単おいしい塩レモンの作り方]です。参考にどうぞ♪

ちょっとしたことに注意をすればもう大丈夫!特に作り方が難しいというわけでもないです。

作り手によって微妙な味の違いがでるのは手作りならでは!オリジナルの塩レモン作りに再チャレンジですネ♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする