赤ちゃんの笑いのツボ発見!とりあえず8つシェアします。

赤ちゃんの愛くるしい笑顔はとても心を和ませてくれます。赤ちゃんの笑顔には笑いには、どんな険しい顔をしていた大人たちも、思わず顔が緩んでしまいます。そんな赤ちゃんの笑いも、生まれたときから身に付いているものではないようです。

赤ちゃん 笑い ツボ画像引用元 http://sshigeru.blog.so-net.ne.jp/

生まれたばかりの赤ちゃんはよく泣いていますね。またはよく寝ていますね。

生まれたばかりの赤ちゃんができることは、泣くことと眠ること!

1ヶ月位経ってくると、時々笑っているように見えたり、眠りながらフッと一瞬ほほ笑んでいるように見えたりします。このような赤ちゃんの笑いの行為にはどんな意味があるのでしょうか?

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赤ちゃんが笑う意味はなんですか?

生後1ヶ月頃の赤ちゃんが見せる笑顔は、ママに”可愛がって欲しい”という赤ちゃんの本能です。これは生理的微笑とも言われていますが、赤ちゃんは意識して笑顔を作っているわけではありません。

本能の働きによって笑顔を生みだし、周りの人をも笑顔にしています。赤ちゃんは、自分が笑顔になることで「皆が優しくしてくれるんだ」と感じ体験していくことで、笑顔を繰り返すようになります。

生後3~4ヶ月頃になってくると、赤ちゃんは徐々に人を認識するようになり、自分の気持ちを表す笑顔を見せるようになります。これを社会的微笑といいます。

ただし個人差がありますが。この頃の赤ちゃんの笑顔は、新生児期の一人笑いと違って”社会の一員として家族の仲間入りをした証”ともいえるでしょう。

人の表情をじっと見つめる赤ちゃん。何を見ているのかなぁ?と思いますよね。

ママだけでなく視線の合った人誰にでも笑いかけてきます。

これは、周りの笑顔を見ることで、赤ちゃんの脳がキャッチし同じような表情を作るように指令を送ってきます。

その結果、赤ちゃんにも笑顔が生まれてくるのです。ママをはじめ周りの人たちのやさしい笑顔は、赤ちゃんが子どもへと成長していく上で、これからの社会性に大きな影響を与えるようになってきます。

赤ちゃんがなかなか笑ってくれないので…と悩むお母さんもいますが、あまり心配する必要はないですよ。日々めまぐるしく成長している赤ちゃんは、お母さんの声や顔を見て声を出して笑う日ももうすぐです。もう少しですから楽しみに待っていましょう。

赤ちゃんを笑わせる笑いのツボは?

何がそんなに楽しくて笑っているの? 赤ちゃんはちょっとしたことにも「う~♪う~♪」と言いながら、うれしそうに笑っています。そんな赤ちゃんにもいろいろな笑いのツボがあります。

赤ちゃん笑いツボ画像引用元 http://babyaroma.at.webry.info/201108/article_4.html

★「ラッコちゃん」遊びがツボにはまりバカ受け!
ラッコみたいに仰向けに寝ころび、お腹の上に赤ちゃんを乗せて背中で床を移動します。よくある親子遊びですが赤ちゃんには受けますよ。

★ママが赤ちゃんの脇を持って抱っこし、ぐるぐるっと一周してパパの前に止まります。そこで、パパが「イナイ、イナイバァ~!」のように両手で顔を隠しながら「バァ~!!」と赤ちゃんに向かってやりっます。赤ちゃんは大喜びです。

★鏡が大好きなので、鏡に映る自分と抱っこしているママをみながらニヤ~っと笑います。これもツボ?

★パパが赤ちゃんをお寺の鐘つきの棒みたいに抱っこし、ママの背中を鐘にみたてて「ゴ~ン」といいながら、赤ちゃんの頭をママの背中にかるく当てます。お寺の鐘をつくみたいにやると赤ちゃんが大爆笑で~す。

★「くちゃいくちゃい」(くさいくさいの赤ちゃん語)を言うと赤ちゃんがゲラゲラ笑います。

★「ホーホケキョ」と口笛でうぐいすの鳴きまねをするとなぜか大爆笑です。

★赤ちゃんの首元で、名前を呼んであげたり、おむつを変える前に「くさいくさい」と連呼しながら話しかけると笑います。普段は「きゃっきゃっ」と笑うのですが、このときは「げらげら」笑います。なぜかツボのようです。

★最近お座りをするようになったので、背後から「ツンツン」と言いながら突っつくとかなり笑います。しまいには突っつかなくても「ツンツン」と言う声だけで笑います。

★「くしゃみ」が笑いのツボに!
いろいろな笑いのツボがありますね!赤ちゃんは、体などに触れてあげるととても喜びます。普段から赤ちゃんとのスキンシップを大切にしてあげることですネ♪

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