短期間のダイエットには運動で集中攻めだ!

女性の気になる部位のナンバーワンがお腹周りだそうです。

確かにウエストはバストやヒップとの対比でより細くを求められる部位ですね。

しかしお肉がつきやすいのもウエストなわけで…。

特にこれから迎えるお正月は親族巡りや旅行でおいしいものをいつもよりたくさん食べる機会が多いですね。

ふと我に返ると「正月太りだ!」なんてことはありませんでしたか?

大丈夫です、少々肉が着いたところですぐに対処すれば短期間で元に戻ります。

お正月をしっかり楽しむことを優先して、後からちょっぴりダイエットとして運動を頑張る方法をご紹介します。


スポンサーリンク

●短期間で正月太りをダイエット

そもそも正月太りの理由は、

・クリスマス~忘年会~お正月~新年会と怒濤のイベントラッシュで食生活の摂生が外れる

・寒さと休みから外出や運動の機会が減る

・寒いことから皮下脂肪をつけようとする

等が考えられます。

しかし一方で、冬は夏に比べて外気温が低く体は体温を一定に保とうとするため基礎代謝は上がると言われています。

え、あんなに体が冷たいのに!?と思われたアナタ、それは運動不足だからです。

少し運動して体の燃焼スイッチを入れてやれば、冬でも痩せることは難しくありません

o000画像引用元:http://www.kim-fox.com/

 

●短期間に運動でお腹をダイエット

では実際に、簡単な運動法をご紹介します。

冒頭で述べた通り、今回は気になる人が多い部位ナンバーワンのお腹に焦点を当てたいと思います。

くびれたウエストを作るには、腹筋、お腹のサイドを構成する復斜筋背筋、を鍛えることが大切になります。

 

・腹筋

腹筋を鍛えるのにオススメの方法は、V字腹筋です。

私がアレコレ言うより動画を見てみてください。

大変そうな方は、脚を上げたままで上体を動かすところから始めてみましょう。

その時に、上体はゆっくり動かし、肩が地面に着かないようにするそうです。

10回もできれば上出来だとか。

 

・腹斜筋

仰向けに寝転がった状態で、脚を肩幅程度に広げられる物(バランスボール等)を脚ではさみ、そのまま脚をゆっくり8の字に動かします。

運動後は、全身のストレッチも忘れずに!

特に負荷がかかったのストレッチは念入りに行いましょう。

img10621438098
画像引用元:http://bulk.co.jp/bloghomme/wp-content/uploads/2013/11/img10621438098.jpeg

 

●短期間でダイエットするには運動+サプリメント

サプリメントを上手に利用して体の代謝アップにつなげるのも手ですね。

お腹に利くサプリメントは、大きく脂肪燃焼系のものと、腸内環境を整えるものがあります。

薬剤師さんや病院で相談してアナタの体に負担にならないものを上手に利用してみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

いきなり外に出るのは大変ですが、まずは家に居ながら、特別な器具を使わないでもできることから始めてみてください。

そしてテレビをぼーっと見る時間もストレッチをしながら…なんて習慣がつけば、あなたの基礎代謝はますます上がるでしょう。

まずは一度試してみてください、がんばって!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする