眠くならない花粉症の薬をご紹介!!

日本人の4人に1人は苦しんでいるという花粉症

春には杉やヒノキ、秋には稲やブタクサが主なアレルゲンとして猛威を振るいます。

この花粉症、前年までは大丈夫だったのにある年から突然…なんて感じで突然発症しますので、まだ大丈夫な人も油断は大敵です。

花粉症にかかると、目のかゆみ鼻づまり止まらない鼻水倦怠感なんかで思考力が低下し夜もゆっくり寝られませんので睡眠不足になりがちです。



で多少抑えられはするのですが、従来の市販薬はその引き換えに眠くなってしまうという難点がありました。

しかし近年は市販薬でも眠くならないものが出ていまして花粉症患者の希望の光となっています。

今回は、眠くならない花粉症の薬を紹介したいと思います。

 

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●眠くならない花粉症薬(市販薬)

花粉症の薬を手に入れる方法として、病院で処方箋を処方してもらう方法と、市販薬を購入する方法があります。

前者の方が金銭的負担は軽く済みますが規定時間内に病院へ行かなくてはなりません。

後者は価格は高くつきますが、病院へ行き、待ち、処方箋を受け取るという手間を省くことができます。

近年、病院で処方される薬と同等の効き目の薬が市販薬として発売されています。

それらは大抵、薬剤師が常駐している薬局であれば購入できます。

またこれらは症状の予防効果と抑制効果がありハウスダスト等のアレルギー反応にも利くと記されています。
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画像引用元:http://arkablog.exblog.jp/14532527/

今回は病院で処方される薬と同等の効き目が期待でき比較的眠くなりにくい花粉症薬4つをそれぞれ比べてみましょう。

アレジオン10(エスエス製薬):1日1回就寝前に服用、薬としての効き目○、眠くなりにくさ○、

アレグラFX(久光製薬):1日2回朝夕に服用、薬としての効き目○、眠くなりにくさ◎、

コンタック鼻炎Z(gsk):1日1回就寝前に服用、薬としての効き目◎、眠くなりにくさ○

ストナリニZ(サトウ製薬):1日1回就寝前に服用、薬としての効き目◎、眠くなりにくさ○

※「コンタック鼻炎Z」と「ストナリニZ」は医療機関でよく処方されるサイザルザイザル)が元になっている様です
番外編:漢方

漢方薬は上記の薬と比較して効き目は弱めですが、上記の薬が15歳以上からしか服用できないのに対して漢方はそれ以下の年齢でも可とされていることが多いです。

また妊娠中や授乳中の女性も製品によっては服用できるものもありますので、薬剤師さんへ相談してみてください。

小青竜湯(ツムラ):1日2回服用、眠くならない

※漢方ですが妊娠中や授乳中の服用は禁止されています

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画像引用元:https://www.tsumura.co.jp/products/karyu/sho.htm

 

いかがでしたでしょうか。

花粉症は辛いけど眠くなるのは困る、という方に朗報だったのではないでしょうか。

絶対に眠くなりたくないという方は、1日1回の服用で良いタイプのものを就寝前に飲めば影響はほとんど無いでしょう。

突然かかる花粉症ですが、突然治るということも報告されていますし薬の服用以外の花粉症対策も様々な研究機関でなされています。

いつか苦しみから解放されることを願って、今とれる対策を上手に取り入れて乗り越えてください!

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