多肉植物は育て方も簡単!園芸初心者にもオススメです

家にお花やグリーンが飾ってあると素敵だと思いませんか?
見て癒されるのは勿論のこと、わが家を訪れたお友達やお客様方も
お花やグリーンが飾られているお宅に一目置くのではないでしょうか?
でも「家事や子育てで忙しい」「植物を育てるのは苦手で・・・」

そんな忙しい主婦や園芸初心者さんにお薦めなのが「多肉植物」
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画像引用元:http://www.solxsol.com/succulents_arrange.html

ぽってりとした肉厚の植物がなんとも愛らしく、開いた葉っぱは花のようにも見えます。
そんな愛らしい多肉植物を好み、育てている女性を『多肉女子』と巷では言うそうですよ(笑)。」。



 

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・多肉植物ってどんなの?

肉厚の植物でオシャレで手軽に育てられることから人気急増中!の多肉植物

お花屋さんだけでなくホームセンターや雑貨屋さん、最近では100円ショップでも扱っているお店が増え入手は比較的簡単

肉厚の葉や茎にはお水をたくさん貯めておくことができるので、種類にもよりますが、頻繁に水やりをする必要がありません。

まさに忙しい人、ズボラさんにオススメ!の比較的育てやすい植物です。

代表的な多肉植物は皆さんご存知のサボテン。多肉植物の種類はとても多く、多肉植物を数種類同じ鉢に植えて育てる「寄せ植え」を楽しまれる方も多いとか。

育てることに慣れてきたら「寄せ植え」にもチャレンジしてみてはいかがですか?

 

・多肉植物をの育て方、増やし方

多肉植物はいくつかの方法で同じ種類の多肉植物を増やすことが可能です。

「リビングだけでなくキッチンにも置きたい」とか、「「寄せ植え」にチャレンジしたい」なんて思ったときに少々時間はかかりますが、新たに買い足すさずに増やしてみましょう。

増やし方には『挿し木(さしき)』、『葉挿し(はざし)』、『株分け』等があり、園芸初心者さんには聞きなれない言葉もあるのではないでしょうか?
多肉植物は他の植物よりも増やすのも簡単なんですよ。

-『挿し木』で増やす-

『挿し木』とは伸びた茎をカットし、カットした子株は発根させ、その後別の鉢に「植え替え」をし、茎をカットした元の多肉植物(親株)はそのまま残し、新しく葉が生えるのを待つ方法です。

・カットした子株(写真左)

  1. 苗の頭の部分を持って、株元の少し下あたりからカットします。
  2. 小さな入れ物に立ててカットした切り口を乾かします(寝かせた状態だと植物の体が歪んでしまいます)。
  3. 発根まで風通しの良い日陰に置いておきます。
  4. 数日すると発根しますので鉢に植えて完成です。

・親株(写真右)

  1. 茎だけの状態の親株はこのまま乾燥させて、子供が出てくるのを待ちます。
  2. 数日経つと親株から子供が出てきます。
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画像引用元:http://www.solxsol.com/magazine/solxsol_sashiki.htm

ひとつの多肉植物から茎の長い多肉植物と短い多肉植物の2種類ができました。
同じ多肉植物ですが見た目が違って面白いですね。

-『葉挿し』で増やす。-

ぽろっと取れてしまった多肉植物の葉っぱ。とてもショックですよね。
でもガッカリしないで!その葉を捨てずに『葉挿し』で増やしましょう。
この方法は100%成功するとは限りませんが、とても簡単なのでチャレンジしてみてはいかがですか?

バットに土を平らに広げ、葉の向きは仰向けの状態で置いてくと根や子供が出てきます(その際水はあげません)。
これだけですw
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画像引用元:http://www.solxsol.com/solxsol_hazashi.htm

籠りがちな寒いこの季節に、多肉植物を育ててみてはいかがですか?

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