濡れマスクの効果、咳はとまるの?

「のどが痛い!咳がつらい!もしかして風邪?」

「そんなぁ~、ワタシ明日は大事なプロジェクトのプレゼンなのに(涙)…」

・・・?こんな時に濡れマスク効果的です。

風邪はウイルスが原因で感染します。風邪薬で熱やせきなどの症状を一時的にやわらげることはできますが、風邪薬を飲んだからといって、根本的な風邪の治療にはなりません。

でも、体の免疫力が働いているうちは、風邪を自分で治すことも可能です。 こんな時に役立つのが濡れマスク濡れマスクは体の免疫力が最大限に役立つような役割をしてくれるそうですよ。

空気が乾燥し、風邪ウイルスが繁殖しやすい冬。風邪ウイルスは、昼間は鼻の粘膜や口の中の唾液などで体内へ侵入するのを防ぐことができますが、夜寝ているときは抵抗力が下がるため、体内へウイルスが侵入しやすくなります。

濡れマスクをすることで、鼻から湿った空気を吸収し、口から侵入してくるウイルスを防ぐ効果が期待できます。濡れマスクは体の免疫力が働いているうちに自分でできる風邪予防対策かもしれません。

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画像引用元 http://www.multisito.com/silkoyasumimask/images/oyasumi_mask07.jpg

のどの痛みを感じるような時は、夜寝る前に濡れマスクをして寝ること!これが一番ですネ。
今、とても忙しくて風邪なんて引いていられない・・・というあなた!早速試してみてください。

風邪対策以外にも、花粉症などにも濡れマスクはおすすめですよ。

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濡れマスクで歯並びが矯正効果・・・?

濡れマスクで歯並びの矯正はできません! 濡れマスクをすることで出っ歯を予防することができるということのようです。唇や呼吸法に原因のある出っ歯の人は、濡れマスクを使って予防することが可能のようです。

歯並びの矯正というよりも、唇や呼吸法に原因のある人に効果があるようです。口で呼吸をする人は口をあけっぱなしにしていることが多く、口の周りの筋肉が非常に弱いそうです。

唇(口)の筋肉が弱いという人は、口唇に圧力がかからないために歯を押さえつける力が弱くなり、歯がどんどん前に出てきてしまい、その結果、歯並びも悪くなってしまうとのこと。唇(口)のまわりの筋肉のゆるみは歯並びに影響を与えるようです。

濡れマスクをすると、口を覆いますので口呼吸の予防ができますし、必然的に鼻呼吸を促進することになります。アゴの骨格などが原因による出っ歯の人の場合は効果は期待できないようですよ。

あくまでも、濡れマスクは鼻呼吸ができるようにするためのものであり、歯並びの予防をするということではないということです。

効果バツグン、濡れマスクの作り方。

まず、マスクを水でぬらして軽く絞ります。冬はお湯を使うといいです。次にマスクの上から1/3の部分を外側へ折り返します(寝ている間も安定して装着できますよ)。はい! 濡れマスクの出来上がりです。

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画像引用元 http://img.yaplog.jp/img/12/pc/d/r/n/drnakashima/0/530.jpg

マスクは綿100%がいいですよ。吸湿性、親水性が高い上にアレルギーの方にも安心です。寝ている間も鼻を覆わないので息苦しくないですし、起きている間は上の部分を折らずに使用すればいいです。

咳がつらい!のどが痛い!あなたに濡れマスクをおすすめします。

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