合宿免許に参加します。持ち物って何が必要なの?

受験生活から開放され、これからは夢の大学生活が待っている女子諸君!

やっぱり運転免許は必要ですよ。

短期集中型の合宿免許で車の免許を取ろうと思っているそこのあなた!持ち物で悩んでいませんか?

合宿免許は、約2週間程度の合宿生活を送りながら車の免許取得にチャレンジするものですが、合宿中は原則として卒業できるまで自宅に帰ることができません。持ち物をしっかり準備して、合宿中に困ることのないようにしたいです。

免許
画像引用元 http://driverslicense.e-menkyo.biz/

入校する際に必要な持ち物については、教習所からの入校案内で説明しています。それ以外についても、日本国内であればお金があれば対外の物は買うことができます。近くにコンビニもありますから。まずは運転しやすい服装を。

合宿免許に必要な持ち物

教習所が決まったら、教習所が指定する持ち物を準備してください。

入校時の手続きに必要な持ち物

・住民票又は身分証明書(健康保険証、写真付き住民基本台帳カード、パスポート、在留カード等)、
筆記用具(ノート・ペン)、印鑑(シャチハタ不可)、
健康保険証は必ず持っていきましょう(写しでも可)

生活用品他

・洗面用具、タオル・バスタオル、シャンプー・リンス・ボディーソープ等※合宿所がホテルの場合はあらかじめ備え付けの物もありますが。
・ハンガー※洗濯物を干す場所がないことを考えて長いロープを用意しておくといいです。
・延長コード
・メガネ※普段コンタクトの方はぜひメガネも。

◆おすすめ品

・携帯・スマホの充電器、ノートPCまたはタブレット、LUNケーブル 等
・暇つぶしの対策用品※結構時間をもてあますことがありますので!

 

合宿所
画像引用元 http://www.aki-mo.jp/trainingcamp.html

 

◆合宿免許での服装

一番気になる物といえば洋服ですね。特に冬と夏の季節です。オールシーズンとも3日~4日分のコーディネートを用意するのがいいでしょう。

<冬の服装>
合宿先の場所にもよりますが、寒い地方なら外で行われる教習もありますので防寒用のアウターは必須。厚すぎると運転中の邪魔になりますから厚すぎず軽めで暖かいものを!

運転中はアウターを脱いで教習を受けることもあります。ニットなどの風を通すものは避け、防寒用の下着などを着用するといいです。運転しながら窓を開けることもあります。

靴は、ヒールのあるものや厚底ブーツはNG。底が厚すぎないスニーカーがいいかもしれません。

部屋では冷え対策のために暖かいソックスを準備するといいですよ。

<夏の服装>
夏から秋にかけてのシーズンは気温の差が激しかったり。日中は暑いけど、朝・晩は涼しかったりと、温度調節のできるものが必要でしょう。カーデガンやパーカーなど薄手の羽織物を。できれば汚れの目立たないものがいいです。

暑いからといって注意しなければいけないのは、露出の多過ぎる服や短すぎるスカート、胸元のあいた服などは止めましょう。パンツ類がおすすめです。普段パンツを穿かない人も今回は準備していくといいですね。靴は冬と同じく底が厚くないスニーカーを。

汗をかきますのでハンドタオル、タオルは持っていきましょう汗っかきの方は特に!

日焼け止め対策も忘れずに! 運転席って結構日が当たります。特に手が焼けますのでボディ用の日焼け止めも持っていくのがいいです。日焼け止め用の手袋も一緒に。

車内は乾燥しやすいので保湿力の高い化粧品も忘れずに!

 

合宿免許の一人参加の場合は、こちらの記事が参考になります。

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