女性の実は怖い喫煙リスクについて★妊活女性はご注目

そろそろ子供が欲しいと考えているあなた!今、喫煙中ですか?

これから生まれてくる子供にタバコがどんな影響を与えるのかご存知ですよね。

けっこうなリスクがあるのです。

妊活を始めようとしているのなら、健康な赤ちゃんを生みたい!と思っているのなら、タバコが体によくないことがわかっているはずです。

一般的に喫煙が体に与える影響がよくないことも、タバコには発がん性物質が含まれていることも。

kinen

画像引用元 http://toddlertricycle.net/wp-content/uploads/2014/09/kinen.jpg

 

できればすぐにでも禁煙することをおすすめします。妊活中ならなおさら。妊娠したら止めようと思っても、そう簡単に煙草を止められるものではありませんよ。

スポンサーリンク

女性が喫煙することによる不妊リスク

タバコは、子宮頸がんや不妊のリスクを高めます。

喫煙することで、血行不良が起こり、それが原因となって卵巣の機能を低下させます。機能がいったん低下してしまったら、もう卵巣の機能が元に戻らない場合もあります。

また、女性ホルモンが低下してしまいます。月経がきても俳卵することができないとか、無俳卵月経の原因にも。なかなか妊娠できず、病院で検査を受けて初めて無俳卵月経であることがわかることもあります。

ただし、喫煙しているからといって絶対妊娠できないわけではありません。ただ妊娠する確率が低くなるリスクがあることは間違いありません。妊活を始めてから妊娠するまでの期間が、タバコを吸わない人よりも長くなっています。

女性の喫煙が赤ちゃんへ及ぼすリスク

妊娠中に喫煙しているとお腹の赤ちゃんは順調に発育しません。流産や早産になる可能性もありますし、低体重、低身長児が生まれるリスクも大きいです。

こどもの先天異常(心疾患、口蓋裂、斜視など)が増加したり、キレる子供になりやすいともいわれます。

胎盤に異常が起こり、お腹の赤ちゃん、お母さんともども、一緒に命の危険にさらされるリスクもあります。

14491388_m画像引用元 http://lyceum-planta.com/lp2/wp-content/uploads/14491388_m.jpg

赤ちゃんへの影響は、お母さんが禁煙すればいいというだけではいけません。

妊婦さんのまわりに喫煙している方はいませんか?周りにタバコを吸っている人がいると、体に付いた煙草の臭いや吸い終わった後の煙等々、受動喫煙になります。こどもの健康だけでなく、学力にも影響が出てくるそうですよ。こちらも注意しなければいけません!

喫煙女性のお肌への影響

煙草は、お肌にもよくありません。タバコを吸うことで、女性ホルモンが低下しますから、血管が酸素不足に陥り、肌が衰えてきます。肌のトラブルが増え、しわやクマの原因にもなります。

1日20本のタバコを吸っているとして、この20本のタバコを吸うのを止めたら・・・、10年先の皮膚の老化に相当するほど、肌に大きな影響を及ぼします。

喫煙していても、結局体にいいことはなにもありませんネ。思い切ってこの際禁煙しましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする