いつから始める?妊娠線のケア。これで産後も「おなか美人」

待望の赤ちゃんが出来た!とっても嬉しいですよね。
もうそろそろおなかも大きくなってどんどん実感がわいてくることでしょうね。

ところで妊娠線という言葉はご存知ですか?

妊娠すると急激におなかが大きくなるためにできるひび割れのような線の事をいいます。ストレッチマークとも言われる事もあります。

しかも厄介なことに一度出来ると消えることはありません!

妊娠線はできない様に十分なケアをすることがとても重要なのです。

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・妊娠線ってどんなもの?

皮膚は表皮、真皮、皮下組織から成り立っています。 妊娠して腹部が大きくなるにつれて表皮は伸びることができるので、妊娠するとママのお腹は大きくなります。

急激なお腹の成長により表皮は伸びるのに対して、真皮や皮下組織の一部は伸びにくいためお腹の大きさについていけず、亀裂が生じ赤紫色の線状斑が現れます。これが妊娠線です。

妊娠線はお腹以外にも太ももや乳房、お尻などにもできることがあります。
最初は赤っぽく、だんだん白っぽくなっていきます。妊娠線は赤から白へすぐに色が変わるわけではなく、少しずつ色が変化します。

1度できてしまった妊娠線は産後目立たなくはなりますが、決して消えることはありません

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画像引用元:http://www.babys-room.net/maternity/maternityroot/ninsinsen.html

・妊娠線の予防時期はいつからケアが必要なの?

つわりが終わると、食欲が急に増しますので、つわりが楽になりはじめる12週目以降(妊娠4ヶ月)あたりから気をつけないといけない時期です。

妊娠線は体重が急激に増えた時に出始める傾向があります。

また この時期は乳房や太ももも大きくなるので、乳房や太ももにも妊娠線(赤っぽい線)が出る事もあります。

乳房にできる場合、乳輪を中心に放射線状に赤っぽい 線が現れます。

・予防法

一度できてしまうと一生消えることのない妊娠線は、できれば作りたくないですね。

妊娠線予防するための主な注意点とマッサージ方法を覚えておきましょう。

 注意点

  • バランスの良い食事を心掛けましょう
  • カロリーの高い食べ物は控えましょう
  • 体重増加は8kg~10kgに抑えましょう
  • 妊娠線専用クリーム(保湿力の高いクリーム)などで肌をマッサージしながら柔軟に保ちましょう

マッサージ方法

  1. 下腹部から上に向かって手のひら全体を使ってマッサージします。
  2. へそを中心とし、外側へ向かって手のひら全体を使ってマッサージします。
  3. お腹を円を書くようにマッサージします。
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画像引用元:http://www.babys-room.net/maternity/maternityroot/ninsinsen.html

妊娠線専用クリームはクリームの他にオイル、ローションなどがあります。
オイルやローションなどの違いにはそれぞれ長所と短所があります。

様々なメーカーで発売され、癒し効果のある香りやオーガニックの物等様々。

自分に合った妊娠線専用クリーム(オイル・ローション)を使うのが一番良いのでサンプルなどで試してみる事が良いでしょう。

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画像引用元:http://www.resampe.org/primo.html

大切な命を授かったのに妊娠線が残ってしまうのはとても残念ですよね。

お子さんが少し大きくなって家族で行く温泉やプール、海水浴等、人前で肌をさらすことを拒んでしまうと、大切なお子さんとの思い出も台無しになってしまいます。

お子さんの為にも「おなか美人のママ」でありたいですね!

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