お風呂でヨガに挑戦!いつものバスタイムが特別な時間に

入浴中に行うヨガ、お風呂ヨガが話題です。

室温35度、湿度60%の部屋の中で行うホットヨガに似た環境でヨガをすることができるので、発汗やデトックス効果も大きいと言われています。

お風呂の中で行うので、ウェアもヨガマットも必要ありません。

続けていけば、基礎代謝も上がって痩せ体質になれるかもしれません。

バスタイムを使って0円ダイエット、試してみませんか?

お風呂 ヨガ

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○お風呂でヨガ:バスタブの中で簡単にできるポーズ

バスタブの中でできるポーズを4つ紹介している動画です。
普通のヨガで行われるものと同じポーズもありますが、狭いお風呂の中でできるようにアレンジされたものもあります。

ここで紹介されている4ポーズは

牛の顔のポーズ

全身の疲れや肩こりをほぐす効果があります。

また、二の腕を引き締める効果も。

ツルのポーズ

お風呂 ヨガ

画像参照元:http://xbrand.c.yimg.jp/

上半身がすご~く伸びるのがわかります。

腰から背中にかけてのコリをほぐす効果があります。

合せきのポーズ

お風呂 ヨガ

画像参照元:http://blogs.c.yimg.jp

ここまで膝を開くと股関節がちょっと苦しいと思うかもしれませんが、無理の無い範囲で。

骨盤矯正、便秘や冷え性にも効果があります。

一本足のポーズ

室内のヨガでは立ってやることが多い一本足のポーズ。

初心者はグラグラしちゃいますが、お風呂の中でこのポーズならラクにできそうです。

冷え性やイライラ、集中力UPに効果があります。

○お風呂ヨガの効果を高めるために

お風呂の温度は38~40度

半身浴にちょうどいいと言われる、ぬるめの温度がヨガにもいいそうです。

熱いとのぼせてしまうし、ぬるいと逆に冷えてしまいます。

体がポカポカ温まってリラックスできる温度で行うようにしましょう。

空腹の時に行う

食後の入浴って、のぼせやすかったりしませんか?

満腹の状態でのお風呂ヨガは、どうしても体に負担をかけてしまいます。

空腹の状態がベストですが、食後なら腹八分目を心がけましょう。

発汗効果のある入浴剤を使う

より効果的にお風呂ヨガを行うためには、発汗効果のある入浴剤を使ってみましょう。

ビックリするほど汗が出てきますよ。バスソルトも発汗作用がありそうですね。

水分補給を忘れずに

たくさん汗をかくので、水分補給は必須です。

糖分の入ったスポーツドリンクよりも、常温のミネラルウォーターのほうがオススメです。

入浴前に1杯、お風呂でヨガの合間にペットボトルで少しずつ飲むといいですね。

○お風呂あがりにもオススメのポーズ

お風呂あがりは、お風呂で体が温まった状態なので、まだまだ「お風呂ヨガ効果」が持続します。

お風呂の中ではちょっと狭くてできないポーズを、お風呂あがりにやってみましょう。

こちらは、タオルを使ってできる肩こり解消ポーズ。
これなら、お風呂あがりにピッタリ。

タオルなしだとちょっと難しいポーズが多いけど、タオルを使うことで簡単にできそうです。

忙しい時ほど、こうして時間を有効に使って健康&やせ体質を作っていきたいですね。

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