ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015、初開催から1/4世紀!

毎年北海道の夕張市で開催しているゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、今回で25回目を迎えます。

国内でも有数の映画祭のひとつといわれるゆうばり国際ファンタスティック映画祭どんな映画祭なのでしょうか?

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭とは

北海道夕張市で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、SF、ホラー、ファンタジー、アドベンチャー、アクション、サスペンス等、イマジネーションとエンタテインメント性豊かなファンタスティック映画を対象とし、新しい才能の発見と育成や、世界各国との文化交流を通じて、市民・映画人・観客の三者間のコミュニケーションによる出会いの場を提供することを目的としています。

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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、20015年2月19日(木)~2月23日(月)に開催されます。今回で25回目を迎えますが、25回目の節目ということでキャッチコピーも新たに募集し、“世界で一番、楽しい映画祭”にきまりました。

 ★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012


夕張市へ行くには?

広い北海道。夕張市が北海道のどの辺りにあるかわかりますか?
夕張市は「新千歳空港」から約40kmの場所に位置しています札幌市内から車で約1時間半新千歳空港からも約1時間です。ちなみに富良野からも約1時間40分ですので宿泊の中継地点としてはいいかもしれません。地理的には、鉄道も走り、高速道路もありますが、交通の便は良いとは言えないでしょう

朝、東京を発っても夕張に到着するのは夕方になってしまいます。

開催中は、夕張市内の宿泊施設はツアー客で押さえられてしまいます。近郊の町の宿泊施設も、その他の参加者で一杯になってしまいます。移動手段など諸々のことを考えるとツアーに参加するのがおすすめです。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭、東京大阪からのツアー

移動手段方法や映画間の時間調整などを考えると、ツアーに参加されるのがよいかもしれません。時間が空いた時には、部屋で休むことも可能ですし、食事の心配もしなくて済みますから。

チケットやツアーについては、ゆうばり国際ファンタスチック映画祭の公式ホームページを参考にどうぞ!

映画祭の合間に行く、夕張市のおすすめスポット

かって炭鉱の町として栄えた夕張市は、当時の歴史を残した建造物スポットが残されています。その中でも「石炭博物館」は国内最大級の炭鉱の博物館として知られ、実際に使用されていた坑道や採炭現場に入ることができます。

おもてなしの為に建立されたという本格和風建築「夕張麓鳴館」も、その気品の高さと当時の技術に加え、レストラン&宿として機能しています。

映画祭に参加するのですから、こちらは、絶対はずせないですネ。山田洋次監督の不朽の名作「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地です。一般公開している”想い出ひろば”には、風にはためく黄色いハンカチや炭住などが当時のまま残されており、訪れた人が書き残した黄色いメッセージカードも壁一面に貼られているそうです。

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画像引用元 http://www.hokkaidolikers.com/articles/4

夕張といえばなんといっても「夕張メロン」。それ以外にも「カレーそば」が知られています。現在では、B級グルメとして人気が高まっています。JR夕張駅のすぐそばにあるゆうばり屋台村「バリー屋台」ではバラエティに富んだ店舗が軒を連ねています。

映画祭開催中は、一般参加者だけではなくゲストや関係者も街中をウロウロしているようですから、運が良ければお目当ての人に逢うこともできるかもしれません。

上映前は、屋外に並びますので、できるだけ温かい服装でお出かけください手袋は必須!※マフラーは会場で配布されることもあるそうです。

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