双子が生まれる確率は?婚約中の彼が双子なんです。

双子が生まれる確立は、彼が双子であっても、一般の人(双子でない人)と生まれる確率は変わりません。双子はまったくの偶然から生まれるんですよ。

遺伝によって生まれるとも言われますが、これは男性側よりも女性側です。妻の家系の女性が二卵性双生児を出産している場合には遺伝しやすいと言われています。

多俳卵の体質が遺伝している可能性があるからなので、男性の家系に多胎の方がいても関係ないようです。

双子 確率画像引用元 http://www.karacure.com/pub/7FE0B47E-2574-4628-8539-28818D1AB45E

まったくの偶然から生まれるのが一卵性双生児遺伝ではなく自然妊娠によって生まれるので、一般の人すべてに同じ確率で一卵性双生児が生まれる可能性があります。

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自然妊娠の場合の、一卵性双生児が生まれる確率は?

一般的に女性側の遺伝によるものはありますが、男性側の遺伝にはまったく関係ありません。

一卵性の場合はまったくの偶然によるものです人種も関係なく、1000人に4組程度(0.4%)の確率で自然妊娠によってのみ生まれます

自然妊娠の場合の、二卵性双生児が生まれる確率は?

以前は自然妊娠だけでしたので、日本では二卵性双生児が生まれる確率は0.2%程度でした。この二卵性双生児が生まれる確率は人種によって差があります。一番多いのが黒人、次が白人、そして黄色人種です。

しかし現在では、母親側の遺伝のほかに不妊治療が行われるようになった結果、0.4%を超えるまでに増えています。

二卵性双生児の数が逆転しているようです。100人妊婦さんがいたら99人は単胎児で一人が多胎児となります。なかには三つ子の場合もありますが。

自然妊娠の場合の、男女の双子が生まれる確率は?

双子 確立画像引用元 http://192abc.com/20862

日本での二卵性双生児の出生率は0.4%ですが、そのうち約40%が男女の双子になります。

男女の双子が生まれるのは二卵性双生児からのみですので、男女の双子が生まれる確率が1番高くなります。

家系に双子がいると、双子が生まれる確立が上がる?

二卵性の双子が母の血縁にある場合は、自身も二卵性の双子を妊娠・出産する確率が高いと言われています。

しかし、一卵性の双子が生まれる確率は0.4%、不妊治療などを行い排卵誘発剤を使用した事による多胎性の双子を妊娠する確率は15~20%程度あると言われています。

家系に双子がいると、その確率は低いとは言い切れないようです。特に最近は、排卵誘発剤による多胎妊娠・出産の例が多くなっているようですので。

双子を産む確率を上げる方法はあるの?

一般的に双子を妊娠する確率は0.4%にすぎませんが、母方の家系にすでに双子がいる場合は、その確率は4倍にはね上がります。

身長が高い、栄養状態がよい、さらには太り気味の人は確率が上がりますが、逆に、やせ気味の若い女性で家系に双子がいなければ、双子を妊娠する可能性は非常に低くなります。

また高齢出産の場合、双子を産む確率が高くなります。年齢が高くなるほど双子の出産確率が増え、40歳くらいになると、そのチャンスは7%ほどになり、45歳でまだ妊娠できるのでしたら、確率は17%程度になります。

これは、高年齢の女性は体外受精(IVF)を行うケースが多くなり、体外受精によって双子が生まれる可能性が高くなるからです。

双子であってもそうでなくても、元気で健康な赤ちゃんが生まれることを祈りたいですね。

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