夏こそ仲間で流しそうめん♪準備するものや材料などについて!

夏の熱い時期は食欲が減ってしまいますが、そんな時に胃に優しく、とっても食べやすいのがそうめん

ツルツルっとしたのど越しと、冷たいそうめんが、暑くてバテテいる胃や体を癒してくれます。

友達や同僚など、気の合う仲間で楽しく流しそうめんパーティー!しませんか?
今回は、美味しく、楽しく流しそうめんパーティーをするにあたり、準備するものや材料などをご紹介します!

この夏は、気の合う仲間と楽しく♪流しそうめんパーティーをして、熱い夏を乗り切ってみてはいかがですか?

流しそうめん 準備するもの 材料
画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

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流しそうめんをするには?準備するものはこれ!

材料(竹)の準備
  • 流し台
  • 流し台を支える脚(脚の長さは参加する人の身長を考慮しましょう)
  • 水を流すためのホース(出口で水を止める事が出来るものなら、蛇口が遠くても便利)または、ペットボトル
  • 最後にそうめんを受けるザル
  • そうめんを入れておく器
  • そうめん
  • つゆ
  • 薬味と薬味入れ
  • お椀
  • コップ
  • みかんの缶詰(あれば)
  • プチトマト(あれば)
  • 他お好きなトッピング等
流しそうめん 準備するもの 材料画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

流しそうめんには、広めのスペースが必要です。ある程度の人数で流しそうめんパーティーをするなら、広場を確保するのがよいでしょう。

もちろん、そうめんを流すための水をどこから出すかしっかり検討して、水場を確保することも必須です。

もしご自宅で開催する場合は、卓上レベルなのか、部屋を横断するのか、流しそうめんパーティーのイメージをしっかり作っておくことが大切です。

流しそうめん 準備するもの 材料画像引用元:http://www.agasus.com/

流しそうめん台、竹を使用しない場合は、雨樋がオススメ!

流しそうめん台には、材料としては竹が一番風情があっていいですよね!

しかし、竹は値段も高く、割ったり、節の部分を取ったりという作業が発生する材料ですし、DIYの工具類が無いとかなり苦戦すると思います。
さらに竹は、保存状態が悪いと腐ってしまう事が多いんです・・・。

そこで、手軽に流しそうめんを行うなら、雨樋がオススメです!
雨樋はホームセンターで購入できます。必要な長さや本数を買い揃えて組み立てれば、出来上がりです!

流しそうめん 準備するもの 材料画像引用元:http://i.ytimg.com

流しそうめん台の組み立て方

竹(雨どい)の長さは、2mで大人なら3人~5人、子供なら4~6人くらいが目安です。
接続部分や配置等によって異なりますので、シュミレーションを行うと失敗がありません(※あくまで目安です。立って食べるのか?テーブルの上を流すのかなのでかなり変わってきます)。

組み立て方

  1. 足の部分を作ります。
    流しそうめん 準備するもの 材料
  2. 半分に割って節を取り除いた竹を、先ほど作った足の上に乗せます。
    流しそうめん 準備するもの 材料
  3. 接続します。
    流しそうめん 準備するもの 材料
画像引用元(3枚):http://take.e-kagawa.info/take/soumen_take_HowTo.html

 

流しそうめんの仕方

ほどよく角度をつけて、一口サイズのそうめんをトップに置きます。
そして、水道または、ペットボトル等からお水を流すと、ス~っと綺麗に流れてくれます。

流す役は、交代で行うといいですね。

 

いかがでしたか?夏の風物詩、流しそうめんで大勢でわいわいと楽しく、暑い夏を乗り切ってくださいね!

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