ベランダでタバコを吸うあのホタル族に悩まされています!

ベランダタバコを吸われれると、タバコを吸わない嫌煙者にとっては迷惑ですね。タバコの煙が自分の方に流れてくるものなら本当に困ります。特に洗濯物を干している時、洗濯物に臭いがしみ込んでしまうと、もうなかなか取れません。

喫煙者の方は感じているのかどうか、嫌煙者は煙草の煙でたびたびイヤな思いをしています。ひどい時には胸が苦しくなることも・・・。

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画像引用元 http://sumai-kobako.jp/archives/3372

ベランダでタバコを吸う人たちを「ホタル族」などといいますが、遠くから眺める風景なら風流かもしれませんが、嫌煙者にとってはたまりません!

なぜ室内で吸わずにベランダでタバコを吸うのか?一緒に生活している家族の方がタバコが嫌いなのでしょう。奥さんが妊娠中だったり、小さな子どもさんがいたりする場合だったり、家の中が煙草のヤニで汚したくないという方もいるかもし入れません。

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受動喫煙の害は

タバコは、吸っている本人の健康に良くないということは充分知られていますが、実は周りの人の健康にも大きな影響を及ぼしています。

タバコを吸っていないのに、喫煙者が吐き出す煙や、たばこから直接出る煙を吸い込むこと受動喫煙といいますが、タバコを吸っていないのに、目やのどの痛みを感じたりすることはありませんか?息苦しくなったりせき込んだりすることはありませんか?中には手足の先が冷たくなったりするなどの影響を受ける人もいますよ。

ベランダで吸ったタバコの煙が、両隣から上下の階など周りに住む人たちに迷惑をかけています。煙だけでなく、周りに灰が飛んだりするとそれこそ大変危険です。

吸い終わった直後4~5回までの息には、タバコを吸っている時と同じくらいの有毒ガスがまだ含まれているそうです。そのまま室内に入れば、タバコの有害成分が一緒に部屋に持ち込まれることになるので、受動喫煙を防ぐことはできません。

S画像引用元 http://irorio.jp/hinakomoriyama/20121024/33189/

たばこの煙は髪の毛や衣服にしみ込むので、近くにいると臭ってきます。この受動喫煙は、2次的な喫煙という意味から英語で「セカンドハンドスモーキング」と言います。

また、喫煙者が身につけているものなどから発せられるタバコの臭いを吸うこと「サードハンドスモーキング(3次喫煙)」。室内の壁や床、カーテンなどにしみ込んだタバコの臭いを吸うこともサードハンドスモーキングになりますが、このような場合でも有害物質が検出されたり、集中力や体調にも影響があることが報告されています。
知らず知らずのうちに、セカンドハンドスモーキングだけでなく、サードハンドスモーキングの影響をも受けているかもしれません!

トラブルを解決するには

実際、ベランダからのたばこの被害などを受けていると悩んでいる場合、その解決策はあるのでしょうか?

トラブルの解決策としては、賃貸マンションの場合でしたら引越しをするという方法がありますが、戸建てや分譲マンションの場合はそういうわけにはいきません。

まず、一度きちんとお話をされた方がよいかもしれません。周りに迷惑をかけていることに気づいていないのかもしれませんし、もしかしたら、これを機に吸うところがないからと禁煙してくださるかも!?

また管理人さんに相談してみてはいかがでしょうか。ほかにも同じよう悩みを持っている方もいるかもしれません。マンション全体での解決策を考えてくれるかもしれません。

お互いイヤな思いをするよりは、よく話し合ってお互いの意見を聞き、譲歩しながらしっかりと検討するのが良い方法ではないでしょうか。

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