赤ちゃんの日焼け止め利用について|紫外線が気になります。

紫外線が気になる季節!大人も紫外線対策が必要なように、赤ちゃんも紫外線対策が必要です。

赤ちゃんにとっては見るもの触れるものすべてが新鮮なお散歩!お散歩は赤ちゃんの感覚をとても刺激してくれるので、時々は連れて行ってあげたいですネ。

赤ちゃん 日焼け止め

画像引用元 http://www.im-sweetness.com/wp/wp-content/uploads/2012/06/CIMG18141.jpg

そんなお散歩の時、紫外線対策にと日焼け止めを塗っても大丈夫なのでしょうか?実際、紫外線は赤ちゃんにどんな影響を与えるのでしょうか?

大人とおなじような紫外線対策をしたほうがいいのか、赤ちゃんに日焼け止めをぬっても大丈夫なのか、新米ママさんなら、なおさら悩んでしまいます。

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紫外線が赤ちゃんに及ぼす影響は?

紫外線は、若いうちに浴びた紫外線の量が多ければ多いほど、大人になってからのシミやシワ、皮膚がんを発症する確率が高くなるといわれています。

若いうち、つまり子供のころ、特に10歳よりは5歳、5歳よりは1歳というように。

乳幼児期に強い紫外線を浴びていると、大人になってから皮膚がんになりやすいという、オーストラリアの報告もあります。

赤ちゃんには関係ないようなシミやシワ、皮膚がんは、実は赤ちゃんのうちに浴びた紫外線が原因かもしれないのです。

赤ちゃんのうちから紫外線対策が重要になります。しっかりUV対策をして赤ちゃんの肌を強い紫外線から守ってあげましょう。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから大丈夫ですか?その使い方は?

お母さんと一緒に外出するようになる時期、生後6ケ月あたり~1歳をすぎ、肌にトラブルがなければ日焼け止めを塗るようにしてください。

赤ちゃんの肌は非常に薄くて、すぐに紫外線の影響を受けてしまいます

紫外線吸収剤といった化学原料があまり入っていない、皮膚への刺激が弱いベビー用のものを選んでください。

炎症を起こす赤ちゃんもいますので!かぶれなどの皮膚の異常には細心の注意を払ってください。

外出時の日焼け止めは、露出している赤ちゃんの肌部分のすべてに塗ってあげます。

塗り残し、塗りむらがでないように、白くならない程度に均一に塗ってあげましょう。

うっすら照かるぐらいが目安です。少なすぎると紫外線カット効果も薄まりますので。

とくに手・耳・鼻・首などは忘れやすいので気をつけて!

赤ちゃん 日焼け止め

画像引用元 http://mama.shufunotomo.co.jp/shiritai/?p=9373

日焼け止めを落とすときは、日焼け止め落としではなく、お湯や石けんで洗い流せるタイプのものを

お風呂で体を洗う時に一緒に洗い落とすことができるので手間がかからないし、赤ちゃんの肌に日焼け止めが残りませんのでおすすめです。

赤ちゃんと外出するときには、日焼け止めだけでなくその他の対策も忘れずに!

赤ちゃんを紫外線から守るコツはとにかく直射日光に当てないこと。紫外線の強い時間帯、10時~2時の外出はなるべく避けるようにしましょう。

出かける際にはつばの広い帽子をかぶせ、ベビーカーのホロなどでしっかりとガードしてあげましょう。

照り返しや斜めに差し込む紫外線にも注意を。大人が立ってる位置とベビーカーの赤ちゃんの位置では地面の照り返しが違いますので。

衣類もUVカット仕様のものがあれば、なおいいですネ。

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