そろそろ栄養を逃がさない野菜の食べ方考えてもいい頃じゃない?

新鮮な旬の野菜。もしかしたら、大切な野菜栄養部分を捨てていませんか?

野菜のほとんどは食べられます。捨てるところなど本当はないんですよ!

もしかすると・・・食べ方の誤りでいちばん栄養のある部分を、全部食べずに捨てているかもしれません。

野菜 栄養 食べ方

画像引用元  http://biyousogo.seesaa.net/article/405996992.html

新鮮な野菜には、ほとんど捨てるところがありませんから、これまでは、とても勿体ないことをしていたかもしれません。

これからは、食べ方を工夫して、野菜をまるごと食べちゃいましょう!

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たとえば人参は栄養満点の野菜です。

ニンジンは結構嫌いな方もいますが、ニンジンの皮のすぐ下には、栄養たっぷりのカロテンが含まれています。

カロテンは免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし、ガン、心臓病、動脈硬化などに効果があるといわれています。

食べ方としては、できるだけ皮をむかないで食べるようにしてください。農薬が気になる場合は、ゴシゴシと洗ってでも皮ごと食べたいものです。

むいた皮の食べ方は、細切りにして大根の皮やえのきと一緒にきんぴらにするのがおすすめです。ゴマをたっぷりかけるといいですよ♪

皮と一緒に捨てられがちなのが葉。ニンジンの葉にはビタミンCやカルシウムが豊富です。

アクと香りが少々強いですが、ちくわや桜エビと一緒にかき揚げにしたり、細かく刻んで、ジャコやかつお節と炒めてふりかけにしたり。

食べ方をチョッと工夫するだけで無駄にするところがないですね。

ちなみにブロッコリーの茎も栄養満点です。

ブロッコリーは、つぼみ部分だけでなく、茎も栄養満点です。人参と同様、ブロッコリーにもカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。

そのほかにも、糖尿病の予防効果のあるクロム、血圧を下げる働きがあるカリウム、貧血を予防する鉄、カルシウムとカルシウムの摂取を助けるビタミンKなども多く含んでいます。

食べ方は栄養たっぷりの茎は、皮が固いので、皮をむいて薄切りにしてから塩ゆでに。そのまま食べても炒めものにしてもおいしいです。

スティック状に切って素揚げにすると、ホクホクしたおいしいスナックに!お酒のつまみにもおススメです♪

固めにゆでてアスパラみたいに、肉巻きの芯にして食べるのもイイですよ。捨てていた部分とは思えないほど、食べ方しだいでは、貫録十分のお惣菜になります。

野菜を丸ごと食べて、美しさに磨きをかけましょう。

野菜の切れ端って、全部捨てていませんか?せっかくの野菜の栄養部分を丸ごと捨てているようなもの。

野菜の切れ端は、まとめて煮込んでスープなどに活用することをおすすめします。

食べ方では、最近注目の「ベジブロス」ベジブロスは”野菜のダシのこと”ですが、野菜の皮やヘタ、野菜のくずをまとめて煮込んで作ります。

つくり方はとても簡単!両手いっぱいの大根のヘタ、玉ねぎの皮、ネギの青い部分、セロリの茎、トマトの皮などを水1.5リットル、小さじ1杯程度のお酒とともに弱火で20分程煮てこすだけです。

キューブ状にして冷凍保存すれば、いつでもやさしい味を楽しめます。味噌汁や炊き込みご飯、カレー等のベースにもいいですネ♪

ただし、キャベツやブロッコリーは香りが強いので避けた方がいいですヨ。

★とっても簡単!ベジブロスの作り方です♪

野菜をまるごと食べて、いつも元気で健康に!ますます美しさに磨きをかけましょう。ダイエットにも効果がありますよ♪

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