イースターエッグの作り方!発泡スチロールで簡単に作れます。

キリストの復活祭であるイースターがやってきます。キリスト教徒にとっては、イースターはクリスマスと並ぶ大きなイベントですね。

近ごろでは、日本でもイースターを楽しむ方が少しづつですが、増えているようですね。

イースターにちなんで、イースターエッグ作り方をご紹介します。とても簡単ですよ!

イースターエッグ 作り方 発泡スチロール
画像引用元 http://www.excite.co.jp/News/Gizmodo_201204_a-brief-history-of-easter-eggs-in-tech.html

そもそもイースターエッグをご存知ですか!?  聞いたことはあるけど・・・、でもよく知らないという方もいらっしゃるのでは!?

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イースターエッグって?

イースター(復活祭)を祝って、卵の殻に色を塗るなどして作られるのがイースターエッグです。

イースター(復活祭)は、イエスキリストが死んでから三日後に復活したとされる日ですが、キリストの復活が、ひよこが卵の殻を破って出てくるように、『キリストも死という殻を破ってよみがえられた』ということを象徴してイースターエッグが始まったとされています。

イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められているため、毎年、日にちが変わります。ちなみに2015年は4月5日になります。

イースターエッグの作り方!

キリストの復活を象徴して作られたというイースターエッグ!その作り方には、本物の卵を使う方法と、手芸店やクラフトショップで売られている卵型の発泡スチロールを使う方法とがあります。

イースターエッグを本物の卵を使う方法は?

本物の卵を使うと、本当のイースターエッグの作り方が楽しめますが、その作り方には、卵に小さな穴をあけて中身だけを取り出す方法と、ゆで卵を使う方法があります。

卵の中身を抜いて殻だけを利用する場合は、卵の殻が割れやすいので作るときは要注意!

イースターエッグ 作り方 発砲スチロール
画像引用元 http://blog.livedoor.jp/sweet_mimosa/archives/16299980.html

ゆで卵を使う場合、卵が割れる心配はないので作業はしやすいのですが、中身が腐る危険があります。

殻だけの場合も割れる可能性があります。どちらの方法も長期の保存には向いていませんので、保存したい場合は、発泡スチロールを使用する方が適しています

発泡スチロールなどの材料を使う方法は?

卵型の発泡スチロールは画材屋さんや手芸屋さんに行けば売っていますよ。

発泡スチロールを使用する場合は、着色やデコレーションには必ず水性ペンや水彩絵の具、アクリル絵の具などを使うようにしましょう!油性のマジックを使うと発泡スチロールが溶けてしまいますので!
イースターエッグ 作り方 発泡スチロール
画像引用元 http://blogs.yahoo.co.jp/ftdbm805/32516001.html

【準備するもの】

・卵型発泡スチロール・絵の具(アクリル絵の具がオススメ!)・キッチンペーパーなどの芯・竹串(爪楊枝などでも代用OK)

【作り方】

1 卵型の発泡スチロールの底に竹ぐしを刺して、持ち手を作っておきます。こうしておくと、着色や絵付けの作業がスムーズですよ♪

2 まず、下地の色を決めます。絵の具で塗っていますが、カラースプレーもムラなく着色できるのでオススメです。下地が塗れたら、乾くまでコップなどに立てかけて置いておきます。

3 絵の具が乾いたらお好みで絵を描いたり、模様を描きます。ハイ!これで完成です♪

◎卵スタンドも一緒に作りましょう。キッチンペーパーの芯を輪切りにして、絵の具で彩色するだけ!卵と同じ柄にしてもいいし、カラーコディネートを楽しんでも♪

★イースターエッグの制作工程を紹介しています。

好きな絵付けや、色紙を貼ったりと、いろいろ楽しめますね♪お子さんと一緒に手作りを楽しんでください。

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